社長日誌

DIARY

詐欺メール進化

先日、当社のような中小企業でも調べた上で私の名前(社長名だがメールアドレスはでたらめ)で詐欺メールが届くということを書きましたが、本日は総務からのメールを装って送ってきておりなんとメールアドレスが総務のメールアドレスになっていたので驚きました。

ChatGPTで調べてみると差出人のメールアドレスの偽造もできるようでメールのソースを見て行けば分かるようです。

しかし、当社はそもそも社内の連絡ツールがあるため総務部からメールで連絡があることはまずないし、内容も不自然なので気がつきますが、社内連絡をメールでやりとりしている企業は混乱してしまうのではないかと思います。

システムについてかなり詳しい人間が詐欺に関わっているのだろうとは思いますが、もう少し世の中の役に立つことに力を使って欲しいと思いますね。