社長日誌

DIARY

予算委員会 2026

本日は鳴門ロータリークラブの予算委員会がありました。

7月から新年度となり新しい期になりますが、いよいよもうすぐだなという気がしてきました。

私は来期、プログラム委員長に指名いただいているので1年間の例会卓話を運営していかなければなりません。

大変な仕事ではありますが、次期会長は私が会長の時に幹事として支えてくれた高瀬さんですので、恩返しのためにも精一杯やっていきたいと思いますね。^^

海岸清掃&BBQ

本日は鳴門ロータリークラブと鳴門渦潮高校インターアクト部合同の海岸清掃&BBQでした。

鳴門ロータリークラブからは10名、鳴門渦潮高校の先生が2人、インターアクト部の生徒さんが9名での活動でした。

清掃後は丁井地区委員から拾ったゴミがどういったところからでているかなどの解説があり、生徒さん達も環境について考える機会になったと思います。

BBQでも交流を図りながら楽しめてよかったです。

きっと学生さん達にも良い思い出になったと思いますね。^^

 

浄土での再会

昨日は、鳴門ロータリークラブ会員でもある圓勝寺住職様のお母様の葬儀に参列してきました。

葬儀の最後に行われた喪主挨拶では、お母様への深い情愛が感じられ、大変心に残りました。特に、「また浄土でお会いできることを楽しみにしています」といった趣旨のお話には、故人への想いの深さが感じられ、非常に印象的でした。

我が家は真言宗ですが、真言宗では輪廻転生や悟りといった考え方に触れることが多いため、「浄土で再会する」というお話は、同じ仏教でもまた違った死生観として興味深く感じました。

同じ仏教であっても、宗派によって死生観や救いに対する考え方にはさまざまな違いがあり、あらためて仏教の奥深さを感じましたね。

職業奉仕

本日は鳴門ロータリークラブの例会にて、職業奉仕について卓話を行いました。

本年度は職業奉仕委員長を拝命しており、自身の学びも兼ねて、ロータリアンとしての原点に立ち返り、職業奉仕について整理してみました。

職業奉仕は、ロータリークラブの五大奉仕の中でも、クラブ奉仕に次ぐ重要な柱とされており、ロータリアンが果たすべき大切な役割の一つです。会員一人ひとりが高い倫理観に基づいて自らの職業を高潔なものとし、その職業を通じて社会に貢献していくという理念です。

これは単に仕事を遂行するということではなく、仕事そのものを奉仕の機会と捉え、高い倫理基準や利他の精神を持って、社会に継続的に価値を還元していく活動であると改めて感じました。

今後もロータリークラブの一員として、この職業奉仕の考え方を大切にしながら実践していきたいと思いますね。^^

山本美和さん卓話

本日の鳴門ロータリークラブ例会では、山本美和会員による中華料理に関する卓話がありました。

山本さんは中国から日本に帰化され、中華料理チェーンのオーナーでもあることから、この分野について深い見識をお持ちですが、今回は専門的で難しい内容ではなく、私たちにもなじみやすい題材を選んでお話しされていました。

その中でも、中国での生活に関するお話が印象的でした。「おはよう」という意味で「吃饭了吗(ご飯食べた?)」という表現を使っていたという話は、非常に興味深く感じました。

実はこの「吃饭了吗=おはよう」という表現は、私が以前使っていた中国語のテキストにも載っていたのですが、実際に現地で使われているという話を聞いたことがなかったため、改めて実感を持って理解することができました。

山本さんご自身は「今から考えると少し不思議な表現ですよね」といったニュアンスでお話しされていましたが、私はこの言葉には食を大切にする文化が表れているように感じ、とても良い表現だと思いましたね。^^

夜桜

本日は鳴門ロータリークラブの花見夜間例会でした。

例年行うこの夜間例会も年によっては桜が散っていることもあるのですが、今年はまさに満開でそろそろ散り始めかなといった感じで夜桜を楽しむには絶好のタイミングでした。

夜桜を見ながら親睦を深めるというのは本当に風流だと思います。

また、今夜は次期米山奨学生のエステバンさんが奥様と一緒に参加されていましたが、日本の良さを堪能していただけたのではないかと思います。

私はテーブルが違ったのでお話しできませんでしたが、今後はエステバンさんと交流を深めていきたいと思いますね。^^

 

炉辺会合

本日は鳴門ロータリークラブの炉辺会合でした。

鳴門ロータリークラブでは毎年、米山奨学生を受け入れており2月の炉辺会合は米山奨学生の送別会を兼ねております。

今年度の米山奨学生はモンゴルから鳴門教育大学に留学中だったドルジ・オドバヤルさんですが、彼女は帰国してモンゴルで学校を作りたいという夢をもっているとのことです。

1年間ではありますが鳴門ロータリークラブの例会にはほぼ毎回、出席して交流してきたので帰国してしまうのは本当に寂しいことですが、日本での学びを活かして今後の人生を意義あるものにしていって欲しいですね。^^

ロータリークラブIM2026

本日は国際ロータリー2670地区徳島第1・第2分区合同のインターシティ・ミーティングでした。

インターシティ・ミーティングとは近隣の複数クラブが合同で開催する「都市連合会」のことで、多くのロータリアンが一堂に会し、ロータリー情報を学び、親睦を深め、立派なロータリアンの育成の場として機能する重要な会合と説明されています。

今回は「我々にとって、米山奨学会とは何か?」というテーマで学びを深めました。

鳴門ロータリークラブも長年にわたり米山奨学活動に取り組んでおり、多くの奨学生を受け入れてきました。

今回のインターシティ・ミーティングを通じてより多くのロータリアンが米山奨学活動に積極的に参加してくれれば嬉しいなと思いますね。^^

職業奉仕委員会担当例会

昨日の鳴門ロータリークラブ例会は私が今年度委員長をしている職業奉仕委員会が担当でした。

ロータリークラブでは自らの職業を高潔なものにして世の中に貢献する職業奉仕が重視されており、職業奉仕委員会担当例会では実際に会員企業の職場に訪問して職業奉仕を学んでおります。

今回は篠原彰憲会員の鳴門市大麻町にある寂静山 圓勝寺に訪問して、篠原会員の職業奉仕について学びました。

圓勝寺は浄土真宗本願寺派に所属しており阿弥陀如来を信仰しているという初歩的なことなどから普段している法話まで色々なことをお話しいただき非常に多くの学びが得られました。

訪問の後は近所の「ちょっとよっ亭」で食事をしましたが、ここも美味しかったですね。^^

富田社長誕生日コンペ

昨日は富田製薬の富田社長の誕生日をお祝いするということで企画されたゴルフコンペ(鳴門カントリークラブ)&懇親会(富々楼)に参加しました。

ゴルフは下手なので気は進まないのですが、せっかくのお誘いを断るのも失礼ということでの参加です。

スコアは予想通り162と酷いものだったのですが、ダブルペリア方式だったので順位は43人中41位でした。

商品は参加賞だったのですが、懇親会でのジャンケン大会でフルーツセットを勝ち取り元をとった感じです。

ゴルフのスコアはともかく一日楽しく過ごせて良かったです。^^