社長日誌

DIARY

第4回道標塾2022

本日は西川チェーンの道標塾をオンラインで開催しました。

今年は交互に対面とオンラインを繰り返していますが、今のところはこの開催方法でも問題はなさそうです。

今回は塾生の皆さんが作成してきた10年ビジョンの発表とクロスSWOT分析の説明をして実際の作業に入るというカリキュラムでしたが、皆さん今回も熱心に取り組まれております。

経営方針を作成するにはやはり成り行きや思いつきではなく、分析に基づく根拠が必要なのですが、中小企業ではどちらかというと単なる危機意識や内部要因のみによって方針が決定しがちなので、クロスSWOT分析は非常に重要だと思います。

塾生の皆さんがこれを機にスキルを身につけて継続的に科学的な経営を行ってくれたら嬉しいですね。^^

新入会員研修会

昨日は例会後に新入会員の研修会を行いました。

「教えてロータリー」というアニメーションでロータリークラブの歴史を学んだ後に私がロータリークラブの概要などをお話ししました。

その中でロータリークラブを語る上でロータリークラブに在籍していた著名人などを知ることは重要と考え調べてお知らせしたのですが、やはりロータリークラブには多くの有名人が在籍されていたのには私自身も驚くほどです。

松下幸之助(大阪RC)、伊藤忠兵衛(大阪RC)、小林一三(大阪RC)、千宗室 15代(京都RC)、瀬戸内寂聴(徳島南RC名誉会員)、三笠宮崇仁親王(東京北RC)、ウィンストン・チャーチル(ロンドン)、マーガレット・サッチャー(ウィストミンスター)、トーマス・エジソン(オレンジ)、ジョン・F・ケネディ(ハイアニス)、ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(ワシントンDC)、ニール・アームストロング(ワパコネタ)、ダグラス・マッカーサー(東京:オブザーバー参加だったかも)、カーネル・サンダース(ジェファーソンビル→コービン→シェルビービル)

新入会員の皆さんに教えるために自分自身も色々と勉強になるのは当社の共育と同じですね。^^

ロータリーと歌

本日の例会では会長挨拶の一部としてロータリークラブと歌について話をしました。

①ロータリークラブでは意識高揚や連帯意識形成のために設立当初の1905年頃から例会で流行歌などを歌っていた。

②日本でも各ロータリークラブで歌が作られ歌われていたものが大会なので披露されて広まっていった。

③君が代を斉唱するのは昭和初期に反国家的な団体とレッテルを貼られそうになり、違うという証を立てるために国旗の掲揚と君が代の斉唱を始めた。

④ロータリーソングに公式、非公式の区別はなく、皆で歌うことにより例会を明るく楽しい雰囲気にすることこそが重要である。

やはり自分達のやっていることがどういった経緯で始まり、どういった意味を持つかを理解することは重要だと思いますね。^^

塗り香

昨日、京都から次の目的地に向かう前に西本願寺近くの薫玉堂に寄りました。

ここは420年の歴史を持つお香やアロマ製品の専門店ですが、以前に購入した匂い袋の詰め替えが切れていたのを購入する必要があったからです。

詰め替えを買うと共にせっかく寄ったということで塗り香と衣類に香りをつける薫衣草を購入しました。

どちらも初めて使うのでどういった使い心地か今から楽しみですね。^^

リカレントステイプログラム

リカレント教育推進のための視察として昨日から京都に来ております。

京都市は人口の1割である約15万人の学生をかかえる都市であり、大学数も多く「公益法人 大学コンソーシアム京都」のような京都市周辺まで含んだ大学を連携させ大学間の単位互換制度を行っている組織もあるため、リカレント教育でも先進的な取り組みが行われております。

また、東の錦と呼ばれた古川町商店街では現在、株式会社白川まちづくり会社を中心に色々な取り組みがされており、その一環として「京都リカレントステイ」プログラムが行われております。

コロナ禍もあり実績はまだ乏しいものの、このリカレントステイプログラムについて今後非常に重要な取り組みとして拡げて行くべきものだと私は特に感じました。

このプログラムの内容は50~60歳代のサラリーマンを対象に京都に滞在しながら古川町商店街の店のスタッフとして就業体験するプログラムで、定年前後に起業を考えている方に実務経験する機会を提供するということです。

私の知っている範囲でも定年後に事業を始めて失敗し退職金を失ってしまった人や逆にそういったリスクを恐れて昔から持っている夢を実現できなかったという人もいるので、こういった事前に一歩踏み込んだ内容の経験をできる機会は本当にありがたいと思います。

こういった取り組みを見ても今後は知識を増やし定年後の人生を豊かにするための学び直しと新たなスキルを身につけて働くための学び直しをきちんと分けて推進していくことが重要だと思いますね。

おばんざい

今日の昼食はJR京都駅伊勢丹に入っている京鴨一羽買いと京のおばんざい 市場小路というお店で「鰆の西京焼きのおばんざいプレート」を食べました。

ここのランチはステーキやハンバーグ、お造りなどにおばんざいを組み合わせることで京都の雰囲気を演出しようとしているようです。

この「おばんざい」という言葉は京都の日常的な料理(どちらかというと安っぽい)もので、あまりお客様に出すようなものではなかったものが京都の食文化を表す言葉として京都以外の方が紹介し良いイメージとして広まっていったようです。(お番菜:番=常用の・粗末な、菜=たべもの)

元々のイメージと違うものとして広まってしまうことはおこりがちですが、やはり意味を知って使うことも大切だと思いますね。^^

AGNES CAKE

徳島駅前のSOGOが撤退した時に地下のゴディバ売場がなくなって不便になったので他に手土産になるようなものを探していたところアグネスホテルに併設されているアグネスペストリーブティックという洋菓子店で販売されている「AGNES CAKE」が手頃かなと思い購入しに行きました。

実際に見てみると焼き菓子なので型崩れなどがしにくく、賞味期限も10日以上あるようなのでお土産として非常に扱いやすい感じです。

また、種類が10種近く有り価格は1,500円~2,000円くらいなので相手や予算によって組み合わせることもできて使いやすいと思います。

ケーク和三盆フリュイとケーク和三盆キャラメルを買ってみましたがどちらも美味しそうです。

同じ買うなら地元企業のものを買った方が良いに決まっていますし、差し上げた方の感想なども聞きながら今後は時々でも使わせてもらいたいなと思いますね。^^

2022.08.17
社長日記-動物

CIAO(チャオ)チュール食べない

最近、ウチの猫達がチャオチュールを食べなくなってしまいました。

トロリッチは食べるので液状系のおやつが嫌いになったわけではありません。

以前はあんなにしつこくねだっていたのに驚きです。

原料高で内容成分なんかが変わったのでしょうか?

他の猫を飼っている皆さんの情報も聞いてみたいものですね。

2022.08.16
社長日記-HOP

SWOT分析

本日は寝具同業者の勉強会であるHOPがオンラインで開催されました。

今回は株式会社 半ざむの佐保田篤社長が担当で、課題図書である「SWOT分析を活用した【根拠ある経営計画書】事例集」を読んだ上で自社のクロスSWOT分析をやってきてお互いに発表し合い、それを元にディスカッションするというものでした。

やはり同業者ですのでクロスSWOT分析項目として重なる部分も多いためお互いに参考になることも多く、ディスカッションするにしても業界事情などが理解できているため話もスムーズでした。

5時間というオンラインとしては非常に長丁場でやりましたが、あっという間に時間が過ぎたと感じるほど充実したものでした。

佐保田社長は寝具業界の若手経営者の中でも非常に優秀な方ですので今後が非常に楽しみです。

将来的には業界を牽引するようになって欲しいと思いますね。^^

阿波踊り

本日は阿波踊りの最終日ですが、来客があり夕食を籠屋町でとりましたので、そのまま阿波踊りを観に行きました。

今回の阿波踊りはコロナ禍以前と比べればかなり縮小され人の出も少なくなっていましたが、それでも徳島のお盆に阿波踊りが戻ってきたという喜びは地元住民として大きいものです。

取引先の方は初めて阿波踊りの本番に来たということで、それでも規模の大きさに驚き、踊りに魅了されていましたので私も嬉しくなりました。

徳島の誇る阿波踊りが今年を契機としてコロナ禍以前以上の賑わいとなって欲しいと思いますね。