社長日誌
トナカイコスプレ
本日は徳島児童ホームにクリスマスのプレゼントを持って行ったのですが、物流部の高橋本部長が体系的にサンタの衣装が似合うということで私がトナカイの衣装を担当することになりました。
児童ホームに到着すると子供達が出迎えてくれたのですが、子供達から色々と指摘があり子供達の視点の自由さには感心してしまいました。
「靴が違う」→確かにサンタさんは長靴を履いていますが、我々はスニーカーで行っていました。^^;
子供「どうやってここまで来たの」私「ソリで来た」子供「嘘だ!車で来たんだろう」→確かに嘘はいけませんね。^^;
子供がトナカイの衣装のボタンを見て「これは何」私「内緒」子供「中を見てみよう」→もう少しで大事なところを覗かれてしまうところでした。(>_<)
ちなみに持って行った鬼滅の刃の毛布は大人気でしたね。^^
鳴門大橋通行止め
本日は取引先の社長と担当者が年末の挨拶に来られていましたが、担当者は用事があり帰るとのことで、私と社長に坂東部長を加えて3人で夕食をとることにしておりました。
しかし、担当者が帰ろうとすると鳴門大橋が強風のため通行止めになっており、急遽宿泊することになったのです。
予約している飲食店に人数を増やせないか確認しましたが急には無理と断られてしまい、仕方がないので坂東部長には飲食店まで車で送ってもらった後、帰ってもらうことになってしまいました。
私の記憶では鳴門大橋が台風の時にはたまに通行止めとなることはありますが、それ以外で通行止めになることは珍しいと思います。
まあ、担当者とも食事を一緒にできて良かったですが、坂東部長には気の毒なことをしてしまいましたね。^^;
西部製綿 石川社長
本日は奈良の中島寝具店さんと三豊市の西部製綿さんの社長がお越しになっていました。
西部製綿の石川社長とは以前に一度だけお目にかかったことがあるのですが、じっくりお話しを伺うのは初めてのことです。
元々カネボウの研究員をされており、寝具店を継承されてからは大阪西川チェーンでご活躍なのは聞き及んでおりましたが、非常に熱心な方で好感を持てる方でした。
お店も比較的近いので今後も交流を深めて地域や業界が発展できるよう協力していきたいと思いますね。^^
東京油組総本店 徳島組
ハイブリッド開催
本日は西川チェーン西日本地区部会定例会でした。
国内のコロナ感染は収束に向かっているもののまだまだ不安を抱える方も多いので、今回は幹部店だけが会場に集まり、他のメンバーはオンラインで参加するというハイブリッド型で開催しました。
やはりいつまでもオンラインのみやるのは問題があるし、いきなり全員が対面というのも心理的抵抗があるので、徐々に日常に戻していくためにも今回のようなハイブリッド開催は意味があると考えております。
1月の専門店総会はオンライン開催が既に決定しておりますが、このまま感染状況が落ち着いて2月の地区部会総会は対面で行えるような環境になって欲しいと思いますね。
タクシー定年
先日、個人タクシーに乗って運転手さんと話をしていると、その運転手さんは翌日で仕事を辞めるとのことでした。
どうやら今から20年くらい前に個人タクシードライバーの定年が75歳に決まっており、明後日が誕生日なので仕事は翌日の昼までしかできないというのです。
加齢による交通事故が多発したことによる法律だと思うので仕方がないとは思いますが、個人差もあることなのでなんとも寂しい話です。
コロナ禍が始まってから徳島県では6つのタクシー会社がなくなったとのことですが、個人タクシーもほとんどの方が高齢なので次々と営業できなくなって行くように思います。
需要が少ないとはいえ、公共交通機関が脆弱な徳島の街はどんどんタクシーが減っていくと更に不便になってしまいますね。
トラうちの子になる
ステーキ丼
鳥巣亭
西川チェーン常任委員会
昨日は西川チェーンの常任委員会が開催されました。
今回はハイブリッド開催ということで幹部会員は会場で、我々地区部会長はオンラインでの参加です。
内容的には共有事項がほとんどですが、やはり他の地区部会の活動などを聞いていると刺激になって良いことだと思います。
コロナ禍以前は年末の常任委員会の後に大きな忘年会が開催されていたのが今は懐かしく感じます。
オミクロン株の流行がまた心配されていますが、早くみんなで忘年会などが開催できるようになって欲しいと思いますね。







