社長日誌

DIARY

真夏の低山

本日は月例の大麻山登山でした。

いつもより少し早めの6:30から登り始めたのですが、やはり気温と湿度が高く登り始めた早々から汗だくです。

あまりにも体への負担が大きいので、私と山内さんは半分の1㎞地点で折り返しましたが、山城さんは一人で山頂へと向かいました。

50歳代と40歳代が下山し、60歳代が登るというのも情けない話ですが、個人差もあるので、あまり無理はいけません。

後ほど山城さんからメッセンジャーで山頂は20度くらいで気持ちよかったとのメッセージが入っていましたが、私ももう少し体を鍛えないと情けないですね。^^;

会社見学

昨日は午前と午後に分けて中小企業家同友会のEC部会で一緒に勉強している野田ハニーさんと花由さんが会社見学に来られました。

野田ハニーさんは社長が社員を連れて、花由さんは社員たちだけでお越しになりましたが、それぞれ、目的を持って見学に来られているので非常に熱心に質問などもされておりました。

やはり近い距離の異業種同士で勉強し合えるのは社員を無理なく巻き込んでいけるので非常に価値があると思います。

今後もお互いに切磋琢磨しながら成長して行けたらいいなと思いますね。^^

2021.07.29
社長日記-HOP

HOP定例会7月2021

昨日はHOPの7月定例会で、マニュアルについての勉強会をオンラインで行いました。

今回は課題図書の「小さな会社の〈人と組織を育てる〉業務マニュアルのつくり方」という本を各自が読んでくると共に各社でのマニュアルに対する取組をまとめてきて発表するというものでした。

各社それぞれが自社での取組を具体的に資料を共有しながら説明してくれたので、かなり得るものも大きかったと思います。

特に今回の学びからマニュアルと評価制度を連動させることの重要性を特に感じました。

当社でも業務改善委員会でこれらの検討をすすめて欲しいと思いますので、今後、打ち合わせを進めていきたいと思いますね。^^

土用の丑の日

本日は土用の丑の日ということで母が鰻重をご馳走してくれました。

付き合いのあるホテルに頼まれたとのことでしたが、コロナ禍の中、ホテルも大変なんだろうなと思いますが、うなぎ屋さんも原価が上がってきている上に色々なところから参入してきてもっと大変だろうなと思います。

最近では牛丼屋の「すき家」とか「くら寿司」を初めとする回転寿司各社なんかも夏になれば鰻をメニューに載せてくるのが当たり前になってきています。

我々の業界も同じで衣料品業界の「しまむら」や家具業界の「ニトリ」などが寝具を強化して販売するのが当たり前になっております。

どこの業界でも近隣業種からの参入で業際があいまいになり、変化しない企業はなくなっていくんでしょうね。

 

2021.07.27
社長日記-動物

その後のタマ

猫エイズと猫白血病にかかっているのが分かり我が家で飼うことにかった6匹目の猫であるタマですが、現在は我が家の庭で生活をしています。

幸い柴犬のジローとの仲も悪くないようで、毎朝一緒にエサを食べております。

今日も出かけようと思ったら玄関先で寝ていましたが、普段はエアコンの室外機の上や道具入れの倉庫の中で寝ているみたいです。

時々、どこかの野良猫がやってきて喧嘩をしているようで、そのたびに家内が傷薬を塗っているようですが、何はともあれ落ち着いてきたようで良かったです。

あまり猫が増えて猫屋敷になっても困るので、7匹目はもう拾ってこないようにしないといけませんね。^^;

米山奨学生OG卓話

本日の鳴門ロータリークラブ例会は、18年前に鳴門ロータリークラブがお世話クラブだった元米山奨学生 韓承希(ハン・スンヒ)さんのオンライン例会卓話でした。

18年前ということで私はまだ鳴門ロータリークラブに入会していませんでしたが、韓さんは非常に社交的で鳴門ロータリークラブの会員ともかなり深い交流があったようで、18年たった今でも時々口の端に上っていたので名前は存じ上げております。

韓さんは現在、James Madison University で教鞭を執られているいうことで、アメリカ東海岸ヴァージニア州とつないでの例会は時差が11時間あり、先方は深夜での開催となりましたが、韓さんと交流のあった方は皆さん懐かしく非常に喜んでおられました。

米山記念奨学会のように時が経過しても旧交を温め合える関係性が構築できるような奨学金制度は非常に価値があると思います。

今後も多くの留学生が奨学金制度を利用し、ロータリアンとの交流を深めて欲しいと思いますね。

 

東京オリンピックについて思う

東京オリンピックもはや3日目を迎え多くの選手たちの活躍が報道されております。

先日も書いたように開催への賛否は分かれておりますが、それ以前に現在のような商業主義が勝ったオリンピックになってしまったこと自体について今後は論議を深めていく必要があるように思います。

コロナ禍は我々に多くのマイナス要素をもたらしましたが、本質的に何が必要で何が不必要かということを真剣に考えさるという機会をももたらしました。

当社でも過去からの経緯で続けてきたことで打ち切りや縮小をしたものが多くありますが、日本、世界全体で見るとかなりの変革が進んでいると思います。

今回の東京オリンピックを見ているとオリンピックも根本的にあり方を話し合い、やり方を変えるべき時期が来ているようなきがしますね。

2021.07.24
社長日記-動物

尻尾プルプル

ハル(猫1歳半)が尻尾をピンと立ててすり寄りながらプルプル振るわせるので、調べてみたら大好きの意味だったと母が言っていました。

確かに調べてみると、最大級の愛情表現だと書いてあり、私にはしてこないのに母にするとは、羨ましくてしかたありません。

これまでおやつのあげすぎは良くないと思いやらないようにしていましたが、ハルは意地汚いので、やはりおやつをあげるのが重要だという結論に達し、最近は時々おやつをやるようにしております。

しかし、付け焼き刃でおやつをやるようになっても中々愛情は高まってこないようで、尻尾を立てることすらありません。

何時の日か私にも尻尾プルプルしてくれる日がくるんでしょうかね。^^;

 

オリンピック開会

本日、東京オリンピックが開会しました。

先行して始まったソフトボールなどの競技や開会式をテレビで見るとアスリートたちのやっとここまで来られたかという万感の思いが感じられます。

始まってからも東京オリンピックの開催に賛否がかなりあるようですが、始めたからには開催して良かったという大会になれば良いなと思います。

以前はこういったスポーツイベントと我々の仕事は全く関係なかったのですが、近年は業界として眠りを通じてアスリートの皆さんをサポートしている関係上、親近感のある方も多いので、是非、頑張って欲しいと思いますね。

2021.07.22
社長日記-動物

サクラ耳のタマ

昨日、タマの去勢手術を行い念のためにサクラ耳(去勢手術済みの印)にもしてもらいました。

ウチに来たときにおっていた怪我や眼病、猫風邪も治りかなり元気になったようです。

しかし、獣医さんからはそれでも貧血気味だし、猫エイズや猫白血病が発症するので長くは生きられないだろうということです。

まあ、拾われていなかったらその日の内に死んでいたのは間違いないと思うので、余生と思いできるだけ長生きしてほしいものですね。