社長日誌
三ヶ月研修2021
本日は今年入社した新入社員のための三ヶ月研修だったので私も時間をいただきお話しさせていただきました。
皆さん真剣に聴いてくれるので、ついつい話に力が入ってしまい15分以上時間オーバーとなり、担当の政光さんには迷惑をかけてしまいました。
今年度から新入社員研修は向井詩保課長から政光さんへと引き継がれるとのことで、責任者となった政光さんの意気込みが非常に伝わってきたのは良いことだと思います。
やはり、仕事が社員を成長させ、社員の成長が仕事の質を上げていくということは大切です。
今後は政光さんの仕事を通した成長により、更に良い新入社員に研修になっていくと期待できますね。^^
新入社員の電話応対
昨日、3ヶ月研修が終了しましたが、新入社員にとってこれは電話応対が始まるという意味でもあります。
3ヶ月研修のカリキュラムに電話応対講習がありますが、やはりこれだけでは不安をぬぐい去ることは難しいです。
「困難は分割して考えよ」という言葉がありますが、なぜ電話に出ることが不安なのかを考え、項目ごとに対処方法を考えると、とるべき行動が分かってきて漠然とした不安が薄らいできます。
今日から新入社員たちが電話応対を元気に始めているのを見ていると「頑張れ!」と心の中でエールを送ってしまうのは私だけでないと思いますね。^^
ロータリークラブ再開
とくしまアラートの引き上げに伴い休会となっていた鳴門ロータリークラブの例会が本日より再開されました。
休会期間が1ヶ月以上に及びましたので本当に久々の例会といった感じで参加者も多かったように思います。
今日の例会卓話は株式会社 エフエムびざん社長の森下嘉樹さんにお越しいただきましたが、今回はラジオの話でありません。
森下氏は現職の前は、ヨット界で非常に有名な専門誌KAJIの編集長を25年務められていたということで徳島ヨットクラブの会員でもあり、ヨットについての基本的なお話しをしてくれました。
ヨットにはこれまで乗ったことがありませんが、楽しそうにヨットのことを語る森下さんのお話を聞いていると、一度は乗ってみたいという気持ちになりますね。^^
最終面接
本日は新卒2022年4月入社予定者の最終面接でした。
昨年までは専務と私で最終面接をしていたのですが、今年から中野部長と私で実施することになり、司会を担当でなくなるため、これまでよりも学生さんたちをより落ち着いて評価できるようになります。
今期もコロナ禍の中での採用活動ということで、採用活動が延び延びとなり、最終選考まで残った学生さんは少なかったのですが、面接してみると皆さんいい人ばかりで非常に好印象でした。
皆さん入社してくれるといいなと思いますね。^^
こがね製麺所
田岡批呂子のおとなの上質
昨夜はエフエムびざんの老舗番組「田岡批呂子のおとなの上質」にゲスト出演してきました。
この番組は今日で14年目を迎え680人目のゲストということでした。
1時間生番組ということで、そんなに話すことがあるかなと思っていましたが、田岡さんのリードであっという間に終わったというのが正直な感想で、もっと時間があっても問題ない感じでした。
やはり、長年続いてきているのには理由があり、ゲストの話を引き出したりまとめたりする田岡さんの力が番組の核になっているのは間違いありません。
放送が木曜日の21時から22時までということなので、楽しい番組なので私も他のゲストの話を聞いてみたいと思いますね。
決算説明
先日、決算書が出来上がってきたので、本日は主力銀行に決算書と今期の経営指針書の説明に行きました。
取引銀行に対して前期に実行した施策と今期の課題や実施計画を説明することは信頼関係を醸成する上で非常に重要なことだと思います。
また、経営指針書は社外にもご覧いただく前提で作成することにより緊張感も生まれますし、今後の計画に対してご客観的な意見をいただくことも大きなメリットになると思います。
考えてみると20年近く継続しておりますが、今後も継続していきたいと思いますね。^^
修正テープ
私は文字を書き損じたときに使用する修正テープを綺麗に使うことが非常に不得手なので、綺麗に修正できる方を凄いと思っていました。
しかし、先日、20年以上使用していた修正テープを最後まで使い切ると替えのテープがあるということで入れ替えてもらえました。
20年以上たっても形が変わっておらず替えテープがあることにも驚きましたが、使ってみると簡単で綺麗に修正ができます。
どうやら長年、使用している間にテープが乾燥して上手くくっつかなくなっていたのが綺麗に使えなかった原因のようで、目から鱗が落ちた気分です。
自分が単に不器用だと思っていましたが、修正テープ自体を使うのにたいした技術が不要だということをこの歳になって発見するのは、なんか恥ずかしい思いですね。^^;
あすなろ会2021
本日から今年度のあすなろ会が始まりました。
今年からはお客様対応スキル向上委員会の接客技術向上分科会という位置づけで再出発し、接客を科学的観点から分析し、技術としてレベルアップを図ろうという試みです。
科学とは分割して考えることだと私は思っているので、接客という概念を分割していき、それぞれに優先順位をつけた上で法則性を明確にすることは重要です。
分科会長の坂東部長を始め今期も優秀な社員たちが集まってくれているので、年度末にはきっと大きな成果をもたらしてくれると思いますね。^^
面談
昨日までで鴨島店、徳島南店、川内店社員たちの面談を終了しました。
やはり社員たちと面談するのは楽しく、色々なことが聞けて非常に参考になります。
また、今回は育休明けで復帰してきた社員たちとも話ができ、状況確認もできたので非常に有意義だったと思います。
来週は香川店舗、下旬には臨空本部社員たちとの面談があるので今から楽しみですね。^^


