社長日誌
3次試験
昨日は2020年新卒学生の3次試験でした。
今回は集団面接ということで私も参加しましたが、皆さん非常に真剣に取り組んでいるのが感じられ、非常に好感が持てました。
今年はこれまでの採用とかなり内容を変えて取り組んできたので、新卒採用の政光さんも大変だと思います。
今年は良い方がたくさん受験に来てくれているので、多くの方が入社してくれると良いと思いますね。^^
台湾でもプチ被災
一部の方にはかなりご心配いただきましたが、昨日の深夜、台湾から帰宅しました。
昨日、帰りの飛行機まで少し時間があったので、昼食後に中正紀念堂で儀仗隊の交代儀式を見学しておりました。
大勢の見学者がいましたが、14時頃、大きな揺れがあり、見学者は避難を始めたものの、さすが儀仗隊はそのまま儀式を継続していました。
国家の威信をかけて建築したものなので、ちょっとやっとのそ地震で倒壊することはないだろうと私はその場にとどまりましたが、その後、ヨーロッパ系の見学者は全くいなくなり、アジア系の見学者は戻ってきました。
しかし、見学が終了し、ホテルまで帰るためにタクシーを拾おうとすると全くタクシーが捕まりません。
それでは、地下鉄でと思いましたが、地震の影響で地下鉄は閉鎖されており、八方ふさがりです。
運良くタクシーが拾えてホテルについたのはピックアップ時間を5分ほど過ぎた頃でした。
阪神淡路大震災や東日本大震災を経験し、地震直後はタクシーが拾えなくなるのは体験していたのに経験を活かすことはできませんでした。
まあ、無事に帰ってこれて良かったです。(^^;)
士林夜市
杭州小籠湯包
台湾久々
巻き肩
昨年より肩の不調が続いておりますが、どうも巻き肩が大きな原因のような気がしてきました。
私は右を下にして横寝するのが好きなのですが、どうやらこれも巻き肩になる原因のようです。
インターネットで調べてストレッチをみつけ試してみましたが、なかなか調子が良さそうです。
しばらく試してみて、いいようならまた日記で報告したいと思いますね。^^
交流
昨日は、米山奨学会カウンセラー研修の帰りに台湾からの留学生と一緒にバースブックカフェ住吉店に寄りました。
この住吉店がバースブックカフェの1号店で、このお店の成功が新浜店の出店にもつながっております。
今回は一階で一緒にお茶を飲んだのですが、彼の今後の夢や展望について話を聞きました。
彼は音楽を志しているとのことで、腕前もかなりのもののようです。
彼が夢に少しでも近づけるようにサポートできればこれほど嬉しいことはないですね。^^
米山奨学会カウンセラー研修
今年は鳴門ロータリークラブで米山奨学金のカウンセラーの選ばれました。
米山奨学金とは勉学、研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国のロータリークラブ会員の寄付金を財源として支給している奨学金で、将来母国と日本との懸け橋となって国際社会で活躍する優秀な留学生を奨学することを目的としています。
また、この奨学金の特徴として、奨学金の支給期間は担当世話クラブが決められ、奨学生のサポートをしながら交流を深めるというもので、カウンセラーは奨学生と世話クラブとのパイプ役的存在となることが期待されております。
このカウンセラーの研修が本日、グランヴィリオホテルで開催され、私がサポートする台湾からの留学生と共に参加してきたのですが、非常に有意義なものでした。
これから1年間、留学生と鳴門ロータリークラブのパイプ役を務めることになりますが、お互いにとって心に残る年になれば良いなと思いますね。^^
徳島大学
今年は徳島大学 総合科学部の矢部拓也教授の授業でお話をさせていただくことになっているので打ち合わせのため徳島大学へ行きました。
栗栖聡学部長にもお目にかかり色々と意見交換しましたが、非常に盛り上がりました。
実際に講義を行う教室も見せていただいたので、かなり実感もわいてきます。
今年は徳島大学以外に四国大学や文理大学でも講義を行う予定ですが、学生さんが講義中に寝てしまわないように頑張っていい話をしないといけませんね。^^
悲しいお知らせ
先日の仔猫のことを日記に書きましたが、出張から帰ってくると悲しいお知らせが待っていました。
家内から聞いた話は以下の通り
出張1日目
警戒した親猫が子猫を連れて移動してしまう。しかし、何故か5匹中1匹だけ取り残されており、夜まで待ってみたが迎えに来ないので、保護したもののまだ目も開いておらず、ミルクも満足に吸えない状況
出張2日目
保護した子猫を産まれていた場所に置いて様子を見ると、親猫が迎えに来る
出張3日目(本日)
隣の空き地で子猫の声がするので家内が様子を見に行くと、親猫はおらず大きなカラスが飛び立つ。
1匹は濡れて弱って死んでおり、その他はカラスに食べられてしまった模様。しかし、よく探してみると少し離れた草むらの中に昨日、保護していた子猫だけが生き残っていたとのことです。
その後、親猫が必死に子猫を探し回っていたので、一匹だけ残った子猫を返してやると、現在はウチの庭の草むらの中で一緒にいるようです。
自然の摂理とはいえ本当に悲しいものです。
せめて、最後の一匹くらいは元気に育って欲しいと祈らずにはいられません。










