社長日誌

DIARY
2019.01.31
社長日記

正岡子規

昨日、愛知県の友人(本人の名誉のために名前は伏せます)と松山市内を歩いていると、松山ですので正岡子規の句碑があちらこちらにあります。

友人に正岡子規の話をすると「誰?それ」みたいに言うので冗談かと思ったらどうやら本気のようです。

正岡子規を知らない人などいるんだなと思い、その後合流した愛媛県四国中央市の友人(本人の名誉のために名前は伏せます。)にその話をすると、その友人もありえないといった感じです。

愛知県の友人は、「そんなことはないので聞いてみる」と言って、奥さんにラインで聞いたのですが、返答は「知ってるよ。凄く有名だよね。」といった返事です。

ショックを受けている愛知県の友人に追い打ちをかけるように愛媛県の友人は「正岡子規の代表的な俳句の一つも知らないのか」とたたみかけます。

愛媛県の方が何人か同席していたのですが、誰も応えないので私が「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」というと、愛媛県の友人に「何言ってるんですか、それは小林一茶ですよ」と自信たっぷりに言われてしまいました。

まあ、付き合っている友達のレベルがその人のレベルだと言われますので、私も友達を選んだ方が良いかもしれませんね。^^;

郷土料理 五志喜

今年の6月に西川経営道標塾のOB会を松山で行うための下見をするために本日の夕食は松山市三番町にある「郷土料理 五志喜」へ行きました。

このお店の歴史は古く、創業は江戸時代の1635年(寛永12年)で 徳川八代将軍・吉宗や 朝廷にも献上された由緒ある五色そうめんの発祥のお店ということです。

値段もリーズナブルですし、料理も美味しいので、是非、西川チェーンの皆様にも楽しんでいただきたいですね。^^

   

味扇

昨日は取引先と徳島市南内町1丁目にある味扇に行きました。

味扇は以前から何度も行ったことがあるのですが、2階の個室ばかりでカウンターでの食事はしたことがありませんでした。

今回は、カウンターで食事をしたのですが、雰囲気も良く、単品で色々頼んだ食事も満足のいくものでした。

ちょっと駅や繁華街からも離れていますが、お勧めですね。(*^_^*)

牡丹鍋

昨日は久しぶりに「ゆたか屋」で牡丹鍋を食べました。

30日が私の誕生日なのですが、当日は出張が入ってしまったので休日である昨日に行くことにしたのです。

久しぶりに食べてもやはりゆたか屋の牡丹鍋は絶品です。

臭みなども一切ないし、ゴマベースのたれがイノシシ肉にぴったりです。

ちょっと値段は高めですが、一度は食す価値がありますね。^^

 

秘密練習

昨日、鳴門カントリークラブの田中社長と一緒に鳴門市瀬戸町明神にあるマッケイゴルフ倶楽部へ行きました。

数年前にゴルフを始めようとしたのですが、練習しすぎて左小指がバネ指になってしまい、治るのに半年以上かかり、そのまま挫折しておりました。

しかし、性格的に一度やり始めたことをやめたままにしておくのは好きでないので、いつかは再挑戦したいと考えておりましたが、先日、鳴門ロータリークラブの新年例会で田中社長から教えていただけると聞きお願いすることにしました。

前回は考えずにポンポン打ち、200打くらい打っていたのですが、田中社長から1打1打考えながら打つようアドバイスをもらいレクチャーしてもらいながら2時間で135球ほど練習し、帰宅しました。

かなりセーブしたつもりですが、寝るときには上半身にかなり負担を感じていたので、ちょっと心配です。

このまま続くかどうかは怪しいですが、頑張れるだけは頑張りたいと思いますね。^^;

富士山の雪

先日、飛行機から富士山の写真を撮ったのですが、雪が非常に少なく驚いたのでフェイスブックにアップしました。

これは、航路からして静岡側からの写真なのですが、本日、フェイスブックを見ていると友人が同じ日に富士山の写真を投稿しており、雪が多くあまりにも違うので、これまた驚いてしまいました。

 

山梨側はかなり雪が多そうで、方角によってこんなに見え方が違うのにも驚きです。

富岳三十六景もありますが、やっぱり富士山は凄いの一言ですね。(*^_^*)

大田堯先生のご逝去を悼む

本日、中小企業家新聞の1月25日号に目を通していると大田堯先生が昨年12月23日に100歳でお亡くなりになったことが記されておりました。

大田先生は元日本教育学会長であり他にも多くの経歴をお持ちですが、私にとっては当社の社員共育の中核部分を学んだメンター的な存在です。

先生にお目にかかったのは数えるほどですが、先生の教えは心に深く残っております。

ご高齢でしたので、心配はしておりましたが、せめともう一度でもお目にかかりたかったと残念です。

心より哀悼の意を表します。

苦行

本日は午前中の予定が早めに終わったので、久しぶりに日本橋の辻半へぜいたく丼を食べに行きました。

久々だったので、少し道に迷い10:45頃に到着すると開店前にもかかわらず17~18人ほど列んでおりました。

このお店は12人くらいしか入れないので、2回転目になるのは確実で長く列ばなければいけないのが明確だったのですが、せっかくここまで来たのだからと列んでいましたが、通りを吹き抜ける寒風の元、長時間列ぶのは非常に苦痛です。

こんな苦行を喜んでするのは日本人の文化かなとは思いましたが、どうやら有名店なので、話し言葉からすると韓国人も列んでいるようです。

結局、店に入れたのは11時半をまわっていましたので、1時間近く列び、ぜいたく丼 松 1,980円を食べましたが、私が出る頃には30人以上が列んでおり、どう考えてもこの時点で最後の人は2時間以上は列ばなければいけないように思います。

以前から人気店でしたが、以前と比べてもかなり列ぶ時間が長くなっているように思います。

もう少し、店を拡げるとか列ぶ場所の状況をよくするとかできないもんでしょうかね。;;

奥谷孝司氏

本日は西川チェーンの専門店部会総会で記念講演にはオイシックス・ラ・大地 執行役員の奥谷孝司氏がお越し下さいました。

奥谷氏は無印良品のEC店舗の店長を長年勤められた後にオイシックスへ入社され、現在は株式会社 顧客時間の経営もされているということです。

今回の講演ではチャネルシフトについてが非常に印象に残ったのですが、顧客の購買行動を選択と購入にわけ、それが更にオンライン上で行われているのか、オフライン上で行われているのかということで4つに分類したマトリクスを使用することによって、これまでは「選択と購買の両方をオンラインで行うEC」と逆に「選択と購買の両方をオフラインで行うリアル店舗」の2つだった概念から「オンラインで選択を行い、オフラインで購買する」、「オフラインで選択を行い、オンラインで購買する」という新たな業態の芽吹きをお話しされておりました。

時代の流れが加速しているのを感じる内容で、本当に参考になりました。

こういった講演会には今後も積極的に参加し、時代の流れにおいて行かれないようにしなければなりませんね。

2019.01.22
社長日記-HOP

年頭トレンド研究会

本日はHOP(寝具同業者の勉強会)の例会で、榊経営研究所 榊博史先生の講演を聴きました。

毎年、年初のHOP例会は榊先生にお願いして今年のトレンドについてお話ししていただいているのです。

今年も色々な指標を元にして具体的にお話しいただいていますし、少人数の勉強会なので、都度都度、質問ができるのも理解が深まるので非常に助かります。

今後も厳しいトレンドが続きますが、先のことをきちんと把握して対応策を考えていくことは非常に重要です。

今日の勉強も当社の指針書に反映していきたいですね。^^