社長日誌
天保連
昨日は、小杉社長に続いて西川株式会社の岡持西日本統括が来社されたため、夕食をご一緒した後、阿波踊りを見に行きました。
阿波おどり会館では連日「毎日おどる阿波おどり」が開催されており、最近はインバウンドの影響もあってか、平日でも多くのお客様で賑わっています。
ステージは日替わりで有名連が担当しているのですが、この日は戦後間もなく結成された歴史ある「天保連」でした。女性踊りの紫色の衣装と、黄色い団扇を取り入れた踊りが特徴的で、華やかな舞台を楽しむことができました。
約50分という限られた時間の中に、踊りの鑑賞だけでなく、阿波踊りのレッスンや実際に一緒に踊る体験なども盛り込まれており、徳島の阿波踊りを初めて見る方にも楽しんでいただける内容になっています。
徳島に住んでいると阿波踊りは身近すぎて、かえってこうした機会でもなければ見に行くことも少ないのですが、県外からお越しいただいた方をご案内するには、やはり徳島らしさを感じてもらえる良い場所だと思います。
岡持西日本統括にも、徳島の夜と阿波踊りを十分に堪能していただけたのではないかと思いますね。^^
小杉社長来社
猫と猛暑
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、母が世話をしている猫たちも、それぞれ自分なりに少しでも涼しく過ごそうと工夫しているようです。
サクラ(シャムトラ・メス)は、この時期になると玄関のたたきがお気に入りです。家族からは「汚いからやめてほしい」とひんしゅくを買いながらも、ひんやりして気持ちが良いのか、よく寝転がっています。
一方、ナツ(キジトラ・メス)のお気に入りは猫鍋です。暑い時期には金属のひんやりした感触が心地良いのか、すっぽりと収まって涼んでいます。
ハル(シャムトラ・メス、サクラとは姉妹)は、もともと毛が薄いからなのか、あまり暑さ対策をしているようには見えません。臆病な性格なので、写真ではトンネルの中に隠れていますが、本人なりに快適な場所を選んでいるのかもしれません。
こうして見ていると、同じ猫でも涼しい場所の見つけ方や過ごし方にそれぞれ個性があって面白いものです。
ちなみに、私が主に世話をしているトラ(キジシロ♂)はせっかく用意した猫鍋をまったく使ってくれません。猫は置き場所へのこだわりもあるようなので、母の家のナツを見習って、今度は猫鍋の場所を変えてみようかなと思いますね。
炭火焼鳥 とり燈
トップ保険サービス株式会社 野嶋康敬社長
徳島マルシェ2026.8
先月に続き、本日は徳島マルシェに行ってきました。
前回購入した「山の紅茶(桑とヤマブドウのお茶)」が気に入ったので、追加で購入するのが今回の目的です。
この時期のマルシェは暑さの影響もあるのだと思いますが、出店しているお店も少なく、出店予定になっていても来られていないお店もあり、いつもに比べると少し寂しい感じがしました。
それでも、会場となっている新町川公園を散策していると、ちょうどサルスベリの花が満開を迎えており、鮮やかな花が目を楽しませてくれます。
マルシェも季節によって出店するお店や並ぶ商品が変わりますし、公園の景色もまた季節とともに移り変わっていきます。
暑い時期には暑い時期なりの景色があり、同じ場所を訪れても、その時々でいろいろな楽しみがあるものですね。^^
定食酒場みみずく
広域連携人財育成委員会 第1講座打ち合わせ
本日は、徳島大学「広域連携人財育成委員会 第1講座」の2回目の打ち合わせがオンラインで行われました。
この講座は、「人を大切にする経営学会」名誉会長の坂本光司先生をはじめ、日本人事経営研究室株式会社の山元浩二氏、文教大学の田中克昌教授、関西大学の水野一郎名誉教授、慶應義塾大学の島津明人教授といった錚々たる方々が講師を務められます。私もこのような皆さんと一緒に講義をするのかと思うと、今から少し緊張してしまいます。
講座のテーマは「経営管理者のための人を大切にする人事評価制度設計」で、私は実践事例として、当社がこれまで取り組んできた人事評価制度についてお話しすることになっています。
今回の打ち合わせで、講座全体の構成やそれぞれの役割も固まり、いよいよ具体的な準備に入ることになりました。
私の場合は研究者として理論をお話しするのではなく、実際に会社を経営する中で、どのような考え方で人事評価制度をつくり、どのように運用してきたのかをお伝えすることが役割だと思っています。成功したことだけでなく、試行錯誤してきたことも含めてお話しすることで、受講される皆さんに少しでも参考になる講義にできればと思います。
9月末がテキストの締め切りです。錚々たる先生方とご一緒する以上、私自身もしっかり準備をして、恥ずかしくない内容に仕上げていきたいと思いますね。^^
節目検診
フィジカルAIセミナー
本日は、クレメントプラザ5階にある「toku-Noix(とくのわ)」で、港産業さんが主催するフィジカルAIセミナーに参加しました。
フィジカルAIとは、AIがカメラやセンサーなどを通じて現実世界を認識・理解し、その情報をもとにロボットなどの物理的な身体(デバイス)を動かして、自律的に作業や行動を行う技術のことです。あらかじめプログラムされた動作を忠実に繰り返す従来型のロボットとは一線を画す技術といえます。
セミナーでは、徳島県副知事の上田紘嗣氏、株式会社SUNABACO代表取締役の中村まこと氏、株式会社APTO CEOの高品良氏の3名が講演され、それぞれの得意分野や立場からフィジカルAIについてお話しいただきました。
特に印象に残ったのは、現在の中国で急速に進んでいるロボット技術についてのお話です。その進歩が目覚ましいことは間違いない一方、世の中に出ている情報の中には少し誇張されているものもあり、現在の技術ではまだ難しいことまで、すでに実現できているかのような印象を与えている面もあるということでした。
しかし、今後フィジカルAIがさまざまな分野で活躍していくことは間違いなく、技術の進歩とともに、実際に役立つところから徐々に社会へ浸透していくのだと思います。
生成AIがこの数年で急速に身近なものになったように、フィジカルAIもいつの間にか私たちの仕事や生活に欠かせない存在になっているのかもしれません。
当社としても、世の中の進歩に遅れることなく、「何ができるのか」だけではなく「自社でどのように活用できるのか」という視点を持ちながら、この分野についてもしっかり勉強を続けていきたいと思いますね。^^




















