社長日誌

DIARY

新盆提灯

昨年、父が亡くなって今年は初盆なので8月に入ってすぐから新盆提灯を吊しております。

初盆では故人が自宅へ戻る道がまだよく分からないため白い提灯を吊して目印とするそうです。

ところや宗派によって風習が異なるようですが、我が家では薄い柄の入った提灯を使用して、戒名を書いた短冊をかけております。

色々と知らなかった宗教行事を学びながら行っていくのも大切だと思いますね。

新入会員研修&懇親会

昨日の鳴門ロータリークラブ例会は夜間開催で新入会員研修と懇親会を行いました。

卓話では山本亮会員が長年の鳴門ロータリークラブでの活動を振り返り、心に残る会員のエピソードや活動について語ってくれたため新入会員の皆さんも70年以上続く鳴門ロータリークラブの歴史の一端に触れられたのではないかと思います。

富々楼で開催された懇親会は非常に和やかな会になり料理の美味しさもあって話も弾みました。

新入会員の皆さんも打ち解けていただけたなら嬉しいですね。^^

  

CAFE KOFS

昨日の昼食は文化の森の近くにあるカフェ カフスに行きました。

店名は「Key of four seasons(四季への鍵)」という意味だそうです。

子供連れに優しい印象のお店でキッズルームがある他、子供向けメニューも充実しており、大人向けのランチでもこどもに取り分けやすそうな内容になっております。

昨日も休日だったので多くの子供連れで賑わっておりましたね。^^

  

原安三郎コレクション 北斎×広重

本日は家内と徳島近代美術館で開催中の「原安三郎コレクション 北斎×広重」を見に行きました。

開館時間を少し過ぎたくらいの時間に到着したのですが、既に大勢の方が並んで見ており人気の高さがうかがえます。

原安三郎(はら やすさぶろう)氏は、日本化薬の会長や東洋火災海上保険の初代会長などを歴任し、昭和の日本財界で重鎮として活躍した徳島県出身の実業家で、葛飾北斎や歌川広重らの優れた浮世絵を大量に集めたコレクターとしても知られており、そのコレクションが非常に多いため、今回の展覧会では前期後期の2回に分けて展示されることになっています。

徳島に名画が来ることは少ないのでこういう機会を活かせてよかったと思いますね。^^

  

山の紅茶

先日、徳島マルシェに行ったときに桑の葉にノブドウをブレンドして飲みやすくした「山の紅茶」を買ってきたので、家内に頼んで沸かしてもらいました。

これは吉野川市美郷にお住まいの猪井澄子さんという方が栽培から販売まで一人でやっているとのことです。

スッキリとした飲み味でノンカフェインなので時間を気にせず飲むことができます。

非常に気に入ったので今後、続けて飲んでいきたいと思います。

猪井さんは79歳ということですが、まだまだ頑張って山の紅茶をつくっていって欲しいと思いますね。^^

 

金融クラブ再スタート

本日から当社の金融クラブは実践編へと移行し、参加メンバーも8名となりました。

実践編では、いよいよ具体的な資産運用について学んでいくことになります。その第一歩として、今回は運用の基本となる考え方についてお話ししました。

具体的には、インカムゲインとキャピタルゲインの違い、価格変動(ボラティリティ)の大きさが投資のリスクにつながること、そして一般的にはリスクが高い投資ほど期待されるリターンも大きくなるという「リスクとリターン」の関係について説明しました。さらに、株式、投資信託、債券について、それぞれの特徴や違いについても学んでもらいました。

資産運用は、知識があるかどうかで将来の資産形成に大きな差が生まれる分野です。焦らず一歩ずつ正しい知識を身につけ、自分に合った資産運用ができるようになってもらえたらと思っています。

今回学んだことが、参加者の皆さんのこれからの人生に少しでも役立ってくれたら嬉しいですね。^^

神グルトプレーン

先日、マクアケで支援した神楽坂乳業の新製品である神グルトプレーンが届いたので早速いただきました。

やはりプレーンなので全くのヨーグルト味なので果物と組み合わせるか蜂蜜などを混ぜるかした方が食べやすいかなという感じです。

ちょうどマヌカハニーというニュージーランドなどに自生する「マヌカ」の木の花から採れるはちみつがあったので混ぜて食べたら非常に美味でした。

調べてみるとヨーグルトと蜂蜜の相性はいいようで、善玉菌の生育を助け、ビフィズス菌なども腸に届きやすくなるようです。

しばらくは神グルトとマヌカハニーのコラボで楽しみながら腸内環境の改善が進められると思いますね。^^

 

2026.07.29
社長日記-HOP

穂苅博人氏

本日のHOP7月例会は穂刈博人氏のAI講座をオンラインで行いました。

穂刈博人氏は年間213本のAIセミナーを行う名古屋一のAI講師です。(Geminiで名古屋一のAI講師は誰かと聞くと穂刈氏の名前が出てきます。)

今回の講座ではオープンAIのCodexについて中心に学んだのですが、私の予想よりかなり進化しており驚きました。

ある程度、プログラミングの知識がある人ならクロードが良いかもしれませんが、そういった知識がない人がPC上の作業を自動化するためには圧倒的にCodexが優秀だと思います。

今後、ウェブサイトの制作を含めた事務作業は全てAIとの対話になる可能性が高いと思います。

大きな変化の波が押し寄せてきているのは間違いないですね。

どんなもんじゃ

本日は専務会の後、7月にオープンした両国の「どんなもんじゃ」に行ってきました。

このお店は、以前「鰻の成瀬」があった場所にオープンしたようです。

私の知る限り、徳島にはもんじゃ焼きの専門店はこれまでなかったように思います。そのため、オープンしたばかりということもあり、物珍しさも手伝ってか、店内は多くのお客さんで賑わっていました。

中野専務が明太子をたべられないため、一番人気の明太もんじゃは避け、人気ランキング2位のクリームもんじゃと3位のイカ墨もんじゃを注文しました。どちらもそれぞれに特徴があり、とても美味しくいただくことができました。

ただ、もんじゃ焼きは思った以上にお腹にたまりにくく、追加でカマンベールチーズもんじゃも注文しましたが、それでも少し小腹が空いたような感じでした。

それでも料理の味はもちろん、お店の雰囲気や活気も良く、「もんじゃ焼き専門店」という新しい選択肢が徳島に増えたことは嬉しく感じました。今後も人気店として定着してほしいですね。^^

 

ATUホールディングス

本日の徳島大学「人を大切にする経営学講座」では、ATUホールディングス株式会社代表取締役の岩崎隆太郎氏が、「障碍者雇用や弱者支援などのインクルーシブ経営」をテーマに講演されました。

ATUホールディングスは福岡県福岡市に本社を置き、施設警備や交通誘導警備などを主な事業とする警備会社です。社員の多くに障碍やひきこもりなど、さまざまな困難を抱える方を正社員として積極的に雇用しながら、高い生産性と黒字経営を両立していることで知られています。

私もファシリテーターとして参加しましたが、受講者の皆さんにお話を伺うと、障碍者雇用に積極的に取り組まれている企業は意外に少なく、多くの方が今回の講演から新たな気づきや示唆を得られたように感じました。

私自身も、障碍者雇用は単なる社会貢献ではなく、それぞれの個性や能力を活かしながら企業と社員がともに成長していく経営そのものだとあらためて感じました。

この講座をきっかけに、徳島県内でも障碍者雇用への理解が深まり、一人でも多くの方が活躍できる環境づくりが進んでくれたら嬉しいですね。