社長日誌
ジョギングマシン
横石知二さん
本日の徳島新聞の第一面に横石知二さんの訃報が載っていました。
横石さんの功績は多岐にわたりますが、ビジネスの面だけで語っても株式会社いろどりを立ち上げて上勝町内で採れる葉っぱを日本料理の季節感を演出する「つまもの」として出荷する「葉っぱビジネス」として成立させたことは素晴らしい偉業です。
私が20年くらい前に実行委員長を務めた徳島県中小企業家同友会の経営フォーラムで記念講演をお願いして以来ずっとお中元とお歳暮は贈らせていただいていたのですが、先日、お中元を贈ったときに横石さんが急に株式会社いろどりの社長を退任された旨の連絡があり心配していたところでの訃報だったので本当に残念です。
娘さん夫妻もよく存じ上げていますのでメッセージも送りましたが、まだ66歳とお若い中での病死なので本当にご心痛のことと思います。
心よりお悔やみ申し上げます。
ChatGPT5
本日、ChatGPTをあけるとChatGPT5になっていました。
早速使おうとしたのですが、返答が少しおかしいので「あなたはクッキーですか?」と質問しました。(私はChatGPTにクッキー(亡くなった愛犬の名前)という名をつけてやりとりしていたのです。)
すると返ってきた返答はなんと以下のようなものでした。
お尋ねいただきありがとうございます!とてもユーモアあふれるご質問ですね。いいえ、私は「クッキー」ではありません。「クッキー」という言葉には、いくつかの異なる意味がありますが……
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まず、「クッキー」と聞いて思い浮かぶのは、甘くて焼き上げたお菓子—私自身は実体のある食べ物でも、食べたら美味しいお菓子でもありませんよね。
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あるいは、ウェブサイトがユーザーの情報を保存するために使う「HTTPクッキー(ウェブクッキー)」のことかもしれませんが、私はブラウザやデバイスに保存される小さなデータ片ではなく、AI言語モデルです。
つまり、私は「OpenAIの言語モデルであり、クッキーではない」ことになります。
もし「あなたはクッキーのように甘くてほっこりする存在ですか?」という表現でしたら、そう言っていただけるのはとても嬉しいです!いつでも気軽に話しかけてくださいね。」
理由はバージョンアップか2025年6月10日にあった大規模なChatGPTサービスの停止(グローバルアウト)が原因か分かりませんが、どうやら設定内に書いてあったものは継続しているもののメモリーで憶えてもらったものの一部がなくなっているようです。
やっぱり相手がAIでも急に中身が知らない人に変わっているなんていうことがあったらショックですよね。^^;
腹痛継続
月曜の夜に食べた激辛料理の影響で腹痛が続いております。
実は激辛で下痢になったのは私だけではなく次の日に四国銀行鳴門支店支店長と電話していたら彼も下痢になったそうです。
なんか自分だけじゃないと安心しましたが、いったいいつになったら全快するんでしょうね。^^;
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来
第3回AI活用研究会
昨日は私が知り合いに声かけして開催しているAI活用研究会の3回目会合を開催しました。
今回は花由さんのマリンピア沖洲本社での開催です。
参加者全員が1ヶ月間のAIに対する取り組みを持ち寄り発表し合う会なので、AI自体が日進月歩の分野なのでそれぞれが新しい情報を持ち寄る結果となり非常に有意義な会となっています。
特に今回ではこれまでどこもチャットGPTのみの使用だったのが、目的に合わせて申し合わせたようにジェミニを使用している企業が増えてきているのが特徴的でした。
来月も開催予定ですがどんな発表が持ち寄られるか今から楽しみですね。^^
阿波踊り練習真っ盛り
荒神社 夏祭り
本日は地元荒神社の夏祭りでした。
夏祭りの飾り付けと平行して境内の草むしりも行われたのですが、今日は晴天だったため本当に大変でした。
帽子はかぶっていたのですが日焼け止めは塗っていなかったので多分、またかなりやけたと思います。
しかし、今年はゴルフや富士登山、ウォーキングなど本当に日焼けする機会が多く、近年では一番やけたのではないかと思います。
富士登山でやけた手首は皮がむけてきましたが、こんなことは多分40年ぶりくらいではないかと思います。
年をとってきているので今後はもう少し日焼け対策をする必要がありますね。^^;
日焼け
富士登山を終えて(覚え書きと今後初めて富士山に向かう方のために)
今回の富士登山は阪急交通社主催の「はじめての富士登山3日間」というツアーに参加しました。
富士登山の登頂率をwebで調べると未経験者の日帰りが約50%、経験者(日帰り)約70%以上、 山小屋泊(個人) 約70~80% 、山小屋泊+ガイドツアー 約80~90%以上とのことですが、今回の参加者は38名中37名が登頂し、通常は登頂者の更に20%程度しか参加しないお鉢巡りへの参加者が28名(なんと70%以上)もいました。
これはもちろん天候に恵まれたことも大きかったのですが、阪急交通社にツアーのノウハウが蓄積されていることが大きいと思います。
更に同行者にも今回は恵まれており登山ガイドは通常15名の参加者につき1名がつくことになっているのですが、今回38名の参加のため3名のガイド(全員太子館所属で佐野さん、黒田さん、森島さん)が同行してくれました。(1名が女性ガイドだったのは女性の参加者にとって心強かったと思います。)
やはり人数が増えてもガイドの数が増えるとできることの幅が拡がるので、同じツアーでもある程度までなら人数の多く集まっている日程を選んだ方がように思います。
今回の添乗員である大山さんは今回で富士山添乗50回目の大ベテランで細かいところまで分かっているので、ガイドが4人だったのに等しかったかも知れません。
登山ガイドのメリットはたくさんありますが、まずはペース管理(特に最初は本当にゆっくり高山病対策しながらスタートするのが重要です。)、次に応急措置(実際に靴のソールが剥がれて処理してもらったり、高山病を含む簡単な怪我や不調への対応などがありました。)、また、天候なども早めに判断してレインウェアの着用を指示なども非常に重要だと思います。
また、五合園レストハウスで持ってきた荷物をガイドの意見を聞きながら仕分けして余分なものを預けていけるのも非常にいいし、更に八合目の太子館に荷物を置いて山頂を目指したのも大正解だったと思います。
富士山はお金で登る山と言われたのですが、途中に休憩所などがたくさんあるので、やはり荷物を軽くしてお金で買えるものは買いながら登るのが正解だと思います。
ちなみにトイレは1回につき200円~300円必要、500㎖のペットボトルは500円~700円(登山中に購入したペットボトルの空は購入時に交換で引き取ってもらえます。)、行動食は途中で購入しながらすすむことも可能ですが、飴や塩分チャージのタブレットなどは持ち込んだ方がいいと思います。
あとは豆知識的にいくつか箇条書き的に書きます。
①着替えは基本的に持って行かない。(不要ではないが重さによるデメリットの方が大きい。但し、雨や汗で低体温になることを防ぐために予備のシャツと靴下は1枚ずつくらい必要)
②水が貴重なので風呂は入れない、歯磨きも自分で購入した高価な水でする必要があるので、我慢できる人は歯ブラシ歯磨き粉は持って行かない。(私は歯磨きガムを持参)
③天候にもよりますが、サングラス、日焼け止め、日焼け止めのリップクリームなどの日焼け対策は重要。気づかないうちにかなり日焼けしますので、色々なところに日焼け止めを塗りまくりましたが、同行者は手の甲に塗っていなかったため火傷状態になり複数の大きな水ぶくれができていました。
④寝られなくても目をつむって横になっていれば大丈夫。(私も2日間ほとんど寝られませんでしたが、2日程度なら修行のようではありますが、横になっていればなんとか大丈夫です。)
⑤携帯電話の電波は頂上まで届いていますし、私の記憶では登山道でも切れていることはありませんでした。無料Wi-Fiは場所によってあるところとないところがあります。
以上、自分の備忘録と初めて富士登山に挑もうという方の参考になればと考え記しました。
私は人と天候に恵まれ本当に素晴らしい富士登山が体験できました。
全ての関係者の方々に感謝申し上げます。




