社長日誌
奇跡の胡蝶蘭
ウチのベランダで、胡蝶蘭が花をつけているのですが、実はこの胡蝶蘭はいただいてから3年になり、毎年、花をつけているので、3回目の開花なのです。
母によると、シンビジュームは比較的、栽培が簡単なので、一度散ってからも次の年に花をつけることも多いようなのですが、胡蝶蘭は素人では非常に難しいということなのです。
しかし、このベランダの胡蝶蘭は手入れはもちろんのこと、水も満足にやっていないにもかかわらず、毎年咲いているので、ちょっとオーバーですが、奇跡のようだというのです。
ウチのベランダの環境が余程、胡蝶蘭の生育環境に合っているんでしょうかね。(^^)
熱い夏
大型台風
本日は大型台風が来るということで、徳島でも警戒を強めておりました。
各店はそれぞれの店長に店を閉めるか、通勤距離の遠い社員は早めに帰宅させるかなどを判断するように指示し、本部でも希望者は早めに帰宅して良いということにしましたので、子供が小さい社員などはお昼で早引きしました。
しかし、お昼を過ぎると、雨がやみ、風も収まってきて晴れてきてしまい、これまでの心配は何だったんだろうという感じです。
台風がそれてくれたのは、大歓迎ですが、なんか拍子抜けでしたね。(^^;)
帰国
昨日、フィリピンから帰国しました。
セブ島という世界有数のリゾート地に行ったにもかかわらず、一度も海に入らない、砂浜さえも歩かないという旅でしたが、本当に考えさせられることの多い旅でした。
街中で行ったマッサージは1時間あたり225円と激安ですが、これは人件費の安い証拠です。
通訳に聞くと単純労働者の給料は月に1万円ほどとのこと。
工場で賃金を聞くと、政府が決めた最低賃金が1日800円(なんと時給100円)なのですが、守っている会社は少なく、外資系企業などがこの賃金を払い、最低賃金のはずが最高賃金になっているようです。
しかし、街中では、高級車も見かけるし、ショッピングセンターでは綺麗な服を着てショッピングしている人も多く、非常に貧富の格差を感じます。
元々、1960年頃、フィリピンは東南アジアで一番豊かな国だったはずなのですが、この数十年、全く発展していないように思います。
やはり、政治のリーダーシップの重要性を感じざるを得ませんね。
Jollibee
視察
ここはどこ?
ハレルヤ スィーツキッチン ブルーノートカフェ
トウモロコシ










