社長日誌カテゴリ: 社長日記-その他
銀のロマンティック・・・わはは
徳島新聞には毎週日曜日に漫画の紹介が掲載されるのですが、先週は川原泉さんの「銀のロマンティック・・・わはは」が取り上げられていました。
「銀のロマンティック・・・わはは」は1986年に漫画雑誌「花とゆめ」に掲載された後、同名のコミックスとして出版された40年も前の作品ですが、この作品がミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアの活躍を予見した漫画だと話題になっているということなのです。
実は私の家内は川原泉さんのファンでこの漫画も当然のように持っていますし、私もかなり以前に読んでいます。
読み返してみるまで全く気がつきませんでしたが、この漫画とりくりゅうペアについては技術的な詳細というよりも「二人の出会いの奇跡」「信頼関係が生む幸福感」「困難を笑顔で突破する力」というような精神的な根幹において、共通点が強いと感じられました。
しかし、りくりゅうペアの活躍を見てこの漫画を思い出せた方は本当に川原泉さんのファンなんでしょうね。^^
南海フェリー撤退
昨日、ネットニュースで南海フェリーが2028年3月末で撤退するという記事を目にしました。
南海フェリーは、徳島と和歌山を約2時間15分で結ぶ交通機関で、1956年から運航されています。
家内が和歌山出身ということもあり、実家へ帰る際にはたびたび利用していたため、なくなってしまうと不便になると感じています。
また、当社の坂東常務のお父様が、南海フェリーの機関士として立ち上げ当初から関わっておられたと聞いており、そうした背景を思うと、なおさら寂しさを覚えます。
本四架橋の影響に加え、都市部への人口集中や四国の人口減少といった要因も大きいのでしょう。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、長く親しまれてきた航路が姿を消すのは、本当に残念なことだと思いますね。
べらぼう
毎日、6時からウォーキングマシーンを使って録画したテレビ番組を見ながら30分ほどのウォーキングを続けております。
先日、2023年NHK放送の大河ドラマ「どうする家康」を見終わり、昨日から昨年放送の「べらぼう」を見ながら歩いています。
以前から大河ドラマを見る時に職業柄か出てくる寝具に興味を引かれ、この時代はこの身分ではこんな寝具で寝ていたのか、素材はシルクかな?などと考えてしまいます。
「べらぼう」は吉原が舞台という背景上、寝具は色々と出てくるかなと思うので興味深く楽しみです。
しかし、他の職業の方も職業に関連することに興味を持って大河ドラマを見ていたりするんでしょうかね。^^;
お墓購入
昨日は母、家内と一緒にお墓を購入に行きました。
当家は父も母も末っ子同士なので、家にお墓がないのですが、父が亡くなってからやはり1年以内にはお骨を収める必要があると思います。
色々と検討したのですが、やはり母の強い意向でお墓を建てることにしたのです。
気がつけば早いもので父が亡くなってから半年になろうとしています。
お墓の建立、開眼供養、納骨と一周忌までにはまだ色々とやることがありますが、漏れのないよう進めていきたいと思いますね。
ウォーキング
8月より始めたウォーキングが現在も続いており7ヶ月目になっております。
ウォーキングマシーンを使っているのですが、途中で斜度も2度から4度に上げ、元々は時速4.3㎞で30分歩いていたのですが、最近はChatGPTのアドバイスにより15分後に時速4.5㎞、最後の5分は時速5㎞にアップするようにしています。
いつも録り溜めてあったNHK番組を見ながら歩いているのですが、「ダーウィンが来た」を見尽くした後、「鎌倉殿の十三人」、現在は「どうする家康」を見ながら歩いています。
毎朝6時過ぎから歩き始め、その後お風呂に入って冷水で顔と頭を洗い、足と腕もシャワーをかけて冷やしてからもう一度お風呂で暖めてでるとスッキリします。
ウォーキングマシーンを買うときはちょっと高いので無駄になってしまわないかなと心配しましたが、かなり健康にはプラスになっているので買って良かったと思いますね。^^
大麻山早春
本日は7:30から大麻山に登りました。
頂上は2℃とまだまだ寒かったのですが、登山口ではウグイスが綺麗な声で鳴き始めており早くも春だなあという感じです。
中腹には山の手入れをされている方が鳥のためのえさ場を作っているので今回は私も向日葵の種を持っていてあげたのですが、ヤマガラを始め色々な鳥が集まって食べてくれていました。
誰が山の手入れをしてくれているか分かりませんが、本当にありがたいことだと思います。
下山するときには多くの方と挨拶しながらすれ違いましたが、これらの方々も山の手入れをしてくれている方の恩恵を受けていると思います。
見ず知らずの他人のために働けるというのは本当に素晴らしいことだと思いますね。^^
↓山頂の標識も新しいものになっていました。
感染ってしまいました。
朝起きて、仕事に行ってよいかどうかをAIに確認したところ、まだ回復期で無理をするとぶり返す可能性があり、また他人に感染させてしまう恐れもあるため休んだ方がよいとの助言を受けました。そこで、本日は休むことにしました。
しかしLINEを見ると、家内に感染してしまったとの連絡が入っていました。
思い返すと、二日目の朝に大量に嘔吐した際、トイレに間に合わなかったものを家内に掃除してもらったことが原因ではないかと思われます。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただでさえ看病だけでも大変なのに、恐らくエサをなかなかもらえなかった腹いせなのか、ノア(黒猫・メス)まで嫌がらせのように嘔吐してしまい、困ってしまいました。(なお、猫にはノロウイルスはほとんど感染しないそうです。)
家内にも一日も早く良くなってほしいと願うばかりです。
AI伴走
昨日から体調が悪くなり嘔吐・発熱に続き下痢になりました。
熱は下がってきて徐々に回復には向かっているようです。
この期間、家内がポカリスエットを買ってきてくれたり薬を持ってきてくれたりと世話してくれたのもありがたかったのですが、何かあるごとにChatGPTに書き込んで返答をもらっていたのも心強かったです。
やはりこれからのAIは更に発達すると人間一人一人にとって人生の伴走者になると思います。
そんなことを病床で考えながら過ごしています。だいぶましになってきました。^^
嘔吐・発熱
昨夜は11時頃寝たのですが、1時頃目が覚めて嘔吐しました。
その後もあまり眠れず、8:30頃にはまだこんなに出るのかと思うほど嘔吐しました。
夕方には熱が出てきてとても明日、出社できるような状況ではありません。
約束していた向井詩保課長にはお詫びして明日も休むことにしました。
早めに回復してくれればいいんですけどね。^^;
葬式
月曜日が友引だったため昨日が伯母のお葬式でした。
式場には9時に行ってご飯をいただき11時から葬儀、12時に出棺、火葬場まで一緒に行って炉前焼香、骨揚げ、式場に戻ってお六日、お膳は持ち帰りだったので、帰宅すると15時をまわっていました。
親族葬とはいいながらも伯母の人柄がよかったので多くの方々が参列された良い葬儀だったと思います。
しかし、父のお別れの会がやっと終わったなと思ったところの訃報だったので正直言って堪えました。
私自身も59歳となりそういった年回りだとは思うので、葬儀が増えるのは当たり前なのかもしれませんが、親戚の皆さんには長生きしていただきたいですね。
弔問
昨夜、伯母が亡くなったので親戚宅に母と取り急ぎ弔問に伺いました。
伯母も家に帰っておりお顔を見ることができました。
最後は多臓器不全だったということで少し苦しかったようですが、お顔は安らかだったのでよかったです。
96歳といえば大往生といわれるだろうとは思いますが、やはり悲しいものですね。
訃報
本日の夜、伯母が亡くなったとの訃報が入りました。
私の母は八人きょうだいの末っ子で、祖母は母が17歳の時に亡くなったと聞いています。本日亡くなった伯母は、長男のもとに嫁いできた方で、母にとっては母代わりの存在だったようです。
私自身も、子どもの頃は両親が商売を始めたばかりで忙しく、長期の休みになると泊まりがけで面倒を見ていただいていました。そのため、私にとっても祖母のような方でした。
96歳になられ、先日から入院されていたため、明日の10時に予約を取り、母と面会に行く予定にしていましたが、間に合わず非常に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
今さら国宝
昨日、家内と一緒に映画「国宝」を見てきました。
母には「今さら?まだやってたんだね?」(徳島弁を翻訳)と言われてしまいましたが、空いていて快適に見られました。
歌舞伎界の内側を通じて人の生き方そのものを描いているのには非常に感銘を受けました。
もう一度見に行きたいなと思える作品です。
しかし、帰ってきたら腰が痛くなっており、集中しているときにはいいのですが、やっぱり同じ姿勢で3時間も映画を見たら腰も痛くなるよねと思いますよね。^^;














