本日は西川株式会社の橋本課長が商談でお越しになっていたので下見を兼ねて松茂町の小鮎に行きました。
今月下旬に徳島で西日本、中京地区合同での地区部会があり2日目の昼食会場が小鮎になるということなのです。
以前から名前は知っていおり、行こうとはしていたのですが場所が分からず行けていなかったのですが、現在では看板がついてわかりやすくなっています。
食事も美味しくて価格もリーズナブルなので県外からの取引先と行くのにも非常に良い感じだと思います。
地区部会の方達もきっと喜んでいただけると思いますね。^^
昨日は休日だったのですが、以前に注文してあった「月寒あんぱん」が届いたので中野常務、登家チーフと一緒に試食しました。
月寒あんぱんとは、北海道・札幌発祥の老舗和菓子店「ほんま」が製造販売している月餅のような形をしたあんぱんで、北海道のソウルフードのひとつという位置づけであると聞いております。
また、近年ではゴールデンカムイというマンガやアニメでも人気の作品で何度も登場し注目をあびております。
食べてみるとパンというよりも和菓子に近い感じですが、しっかりした味には好感が持てます。
ゴールデンカムイでの登場は明治44年に北海道の平岸から月寒への道路建設の際、兵隊に毎日5個ずつあんぱんが配られたという史実に基づいたものですが、その頃の苦労を偲びながらあんぱんを食べるのも楽しかったですね。^^
本日は東京出張のため昼食は人形町の「ビーフかつれつ そよいち」でとりました。
この「そよいち」は人形町の洋食御三家の一つと数えられた「洋食 キラク」の系統ですが、十数年前に相続問題が原因で「そときち」という名で独立、その1年後に商標問題で「そよきち」という名に変更せざるを得ない状況となるというようにかなり揉めた経緯があるようです。
実際のところはわかりませんが、ネット上では「そよきち」さんの方に同情が集まり、洋食キラクの味もこちらに受け継がれているのだという方も多いようです。
これまでも人形町の洋食屋をまわってきましたが、今回のそよいちで実質的に人形町の洋食御三家は制覇できたと言えると思いますね。^^
本日の夕食はホワイトデーということもあり家内と龍井に中華料理を食べに行ったのですが、マスターの三宅さんからつい最近、私から聞いたということで取引先の方が寄ってくれたという話を聞きました。
日報からは昨日、西川株式会社の新しい担当である森澤さんが各店をまわっていたようなので、森澤さんの特徴を挙げたのですが、もっと若い人だということです。
徳島の美味しいところの話はよくするのですが、県外から来ている担当者が行くのは珍しいので誰なのかなあと思います。
まあ、美味しくて気に入ってくれたようなので、とりあえずはいいんですけどね。^^