先日、ロータリー財団グローバル奨学生の小出真理子さんが帰国されたということで、本日は帰国歓迎会が鳴門の「とみます」で開催されました。
そこで、小出さんから国連の採用が正式に決定したと聞き非常に嬉しい思いでした。
来年1月から中東のヨルダンにある国連パレスチナ難民救済事業機関で働くということです。
緒方貞子さんに憧れて目指した夢の一歩が叶うことになり、本当に良かったと思います。
今後は世界で羽ばたく人材となり、日本まで活躍が届いてくることを期待していますね。^^
先日、ロータリー財団グローバル奨学生の小出真理子さんが帰国されたということで、本日は帰国歓迎会が鳴門の「とみます」で開催されました。
そこで、小出さんから国連の採用が正式に決定したと聞き非常に嬉しい思いでした。
来年1月から中東のヨルダンにある国連パレスチナ難民救済事業機関で働くということです。
緒方貞子さんに憧れて目指した夢の一歩が叶うことになり、本当に良かったと思います。
今後は世界で羽ばたく人材となり、日本まで活躍が届いてくることを期待していますね。^^
本日はロータリークラブの米山協議会でした。
徳島県の米山奨学生が集まり卓話を披露するのを全県下のロータリークラブ会長、米山委員長が聞いて、米山奨学会に対する理解を深めると共に、どの奨学生に自クラブでの卓話をお願いしようかと検討する場でもあります。
今回は私がサポートしている台湾からの留学生である崔さんも卓話を披露するので、崔さんはもちろんのこと私も緊張して臨みましたが、かなり好評を博したようなので一安心です。
内容が良かったので今後、あちらこちらのクラブから卓話依頼が殺到すると思いますね。^^
本日は芝野ガバナー補佐に随行して御所ロータリークラブへ訪問しました。
御所ロータリークラブの今年度会長は元衆議院議員の七条明氏の奥様 七條史子さんですが七條史子さんは今年度2670地区大島浩輔ガバナーの妹さんでもあり、今年度ガバナーパートナーを務められているということです。
御所ロータリークラブの会長だけでも大変なのに同時にガバナーパートナーまで務められているとは本当に驚きです。
御所ロータリークラブは鴨島ロータリークラブがスポンサークラブとして立ち上げたクラブで、板野郡を中心に周辺地域から参加している会員が多いようで、私自身も以前にお目にかかっている方もいて非常に親しみを感じ、色々と学ぶ点も多いです。
芝野ガバナー補佐には本当に良い経験をさせていただき本当にありがたいことだと思いますね。^^
本日は国際ロータリー2670地区第二分区今年度ガバナー補佐の芝野さんの随行で鴨島ロータリークラブに行きました。
鴨島は元々私の出身地ですし、現在でもお世話になっている方は大勢いるので、例会に参加させていただけることは非常に嬉しいことです。
ガバナー補佐への随行は権威付けのためかと思っておりましたが、実際について行ってみると、次世代を育てるためのシステムでいつもながらロータリークラブの奥深さには感銘を受けます。
個人的に鴨島ロータリークラブへ寄付もしてきましたし、随行させていただいて本当にありがたかったですね。^^
先日、記したように今回はイギリスで車を運転する予定がありましたので、国際免許証を持って行きました。
イギリスは日本と同じ左側通行で、ハンドルも右ハンドルなので、大きな違いはないだろうと思っていましたが、私が特に困ってしまった事柄が2つありました。
一つ目はウィンカーの位置です。通常日本のウィンカーは右についており、左ハンドルの外車は左についているという認識でしたが、イギリスでは右ハンドルでもウィンカーが左にあるので、曲がろうとして何度もウィンカーを動かしてしまいました。
右ハンドルでウィンカーが左についていると、ギアチェンジやサイドブレーキの操作の邪魔になるように思うのですが、どうやらJISでは右に決まっているウィンカーの位置がISOでは左となっており、これに合わせてのことのようです。
次に困ったのがラウンドアバウトと呼ばれるロータリー(ロータリークラブのことではない)の走り方で、交差点に設置されているロータリーに左まわりで入り、1番目と2番目の出口から出る場合は外側を、それ以降の出口から出る場合は、一旦、内側に入ってから目的の出口の手前で外側に入ってから出るとなっておりますが、慣れないもので何度かクラクションを鳴らされてしまいました。
まあ、事故なく運転ができたので、良かったのですが、慣れない場所での運転は本当に気を遣いますよね。^^;
本日、イギリスから帰国しました。
今回の英国リーズ訪問は、私が鳴門ロータリークラブの幹事をしているときにクラブから推薦したロータリー財団グローバル奨学生の小出さんを現地のヘディングリーロータリークラブの皆さんが手厚くサポートしていただいたことに対するお礼のためのものです。
国際ロータリー2670地区大島ガバナーからいただいたビデオレターを携えて、今年度第二分区ガバナー補佐の芝野さん、小出さん推薦当時の会長の藤岡さんと3人でのmission(使節団)でしたが、ヘディングリーロータリークラブの皆さんは、本当に温かく迎えていただき、心から喜んでいただけたと思います。
私の役割は、荷物持ちやビデオの撮影といったものでしたが、このmissionに参加できて本当に良かったと思います。
これで、本当の意味で、私の幹事としての務めが終わったと思います。
昨日、リーズから移動してキングスクロス駅に到着し、歩いてホテルに行こうとすると警察により非常線が張られており、近づくことができません。
なんとか別の道を通り、ホテルの近くまで行ったのですが、そこにも非常線が張られており、ここでは、その非常線に近づくだけでも警察官から大声で近づくなと怒鳴られます。
途方に暮れて近くのマクドナルドで時間をつぶし1時間半ほどして状況を見に行くと、幸いにも女性警官がいたので聞いてみると、あと30分くらいで戻ってくるように言われました。
それでは、食事をすませていこうということでイタリアンレストランで食事をし、ホテルの近くまで行くと、まだ非常線は張られていて今度は別の男性警官がいたのですが、事情を話すと渋々ですが、ホテルに入れてもらえました。
しかし、一旦入ると今度は出ることができないので、イギリス最後の夜にもかかわらず早くから寝るだけになってしまいました。
本日の朝、別館の部屋だった藤岡元会長から聞いた話ですが、別館の入り口は血の海だったようで、どうやらこのホテルの別館前で殺人事件(?)があったもようです。
非常に疲れましたが、殺人事件に巻き込まれなかったのは本当に幸運だと思いますね。
本日は、ロンドンからリーズへ向かい、ヘディングリーロータリークラブで小出さんをカウンセラーとしてサポートしてくれた方達にお礼の意味を込めて夕食会を開きました。
小出さんからリトルトーキョーという和食店があるので、そこが良いだろうということでしたので、特にお世話になった4人をお招きし、我々3人と小出さんを含めて7人での食事会です。
皆さん本当に気さくな方ばかりで、本当に楽しく和やかな時間が持てました。
また、食事会の後はリーズで一番古い、ホワイトロックというパブに連れて行ってくれて逆にビールをご馳走してくれました。
本当に暖かい方ばかりできっと小出さんは素晴らしい1年間を、ここリーズで過ごせたんだろうと心から思いますね。^^
ちなみにリトルトーキョーはシンガポール人がやっているらしく、これが和食だと思われると悲しくなる感じですね。(>_<)
昨日、地図を見るとベーカー街が近くにあるとわかり、片道2.3㎞ほどなので歩いても往復で1時間強なので、朝食の集合時間である7時半にはなんとか間に合うと考え、今朝は日の出前の5時半ごろにホテルを出ました。
途中、蝋人形で有名なマダムタッソー館の前を通り、ベーカー街駅に。
ベーカー街駅では、シャーロック・ホームズの銅像があります。
そこから更にベーカー街を北に進むとベーカー街221番地が。
コナン・ドイルがシャーロック・ホームズシリーズを書いた当時、ベーカー街は85番地までしかなく、全くの架空住所だったのですが、現在は街が発展し、ほぼ221番地(実際は微妙にずれている)にシャーロック・ホームズミュージアムが建っています。
残念ながら早朝で、どこも開いてはいませんでしたが、なんとなく雰囲気が感じられただけでも嬉しかったですね。^^
本日は、国際免許証をとりに免許センターまで行きました。
即日発行で、かかる時間は1時間程度と聞いておりましたが、すいていたせいか30分もかかりませんでした。
しかし、実際に国際免許証を初めて見ると、なんか仰々しい感じですし、パスポートくらいのサイズなので、ちょっと財布に入れておくといった感じではありません。
月末からのイギリス出張で使用予定ですが、初めての場所で問題なく運転できるかどうか、ちょっと心配です。
まあ、ハンドルや車の進行方向は同じなので、心配するほどではないのかもしれませんがね。^^;
本日は鳴門ロータリークラブ例会卓話で保護司の方のお話を聞きました。
これまで保護司の名前は聞いたことがあっても実際にどのような仕事かは知りませんでしたが、自分が犯した罪を償った方の社会復帰をお手伝いする重要な仕事です。
近年、日本における犯罪件数は減少してきておりますが、これは初犯者が減少しているのであって再犯者は11万人前後で変わっていないとのことなのです。
また、再犯者の7割は再犯時に無職で仕事がある者の再犯率は仕事のない者の三分の一だということで、再犯防止のためにも就労支援に力をいれているということです。
保護司は非常勤の国家公務員ということで、給与は支払われていないのですが、職務内容はかなり負担の大きな仕事だと思います。
あまり知られていない仕事ですが、こういう方々の働きがあってこそ、社会がまわっているんだなと思うと本当にありがたく思いますね。
昨夜、14日の阿波踊りは台風のために中止になった旨の連絡が弟からありました。
鳴門ロータリークラブでお世話している米山奨学生の崔さんが阿波踊りの本番は体験したことがないとのことで、一緒に踊りに行くことにしていたのです。
今年は私の弟が商工会議所青年部の交流委員長をしており、商工会議所阿波踊り連の責任者をしているので、ちょうど良いと思っていたのですが、非常に残念です。
しかし、阿波踊りが中止になるのは16年ぶりということですが、今年から民間の運営になったばかりなのに本当に大変だと思います。
私の知り合いも運営会社に加わっていますが、撤収作業などで事故などが起こらないよう祈るばかりですね。
本日は国際ロータリー第2670地区米山財団記念奨学生徳島地区卓話研修会があり、鳴門ロータリークラブがサポートしている崔さんの付き添いで私も参加しました。
今回は台湾からの留学生である崔さん以外に、中国、ベトナム、韓国からの留学生が参加し、練ってきた卓話を披露されておりました。
私と崔さんはこの日のために2ヶ月近く卓話を練ってきましたので、身びいきもありますが、他の留学生達と比較しても崔さんの卓話は十分に誇れるものになっていると思います。
10月以降は、徳島県内の各クラブから卓話依頼があると思いますが、きっと皆さんに喜んでいただけるものになると思いますね。^^
昨夜は、国際ロータリー財団奨学生としてアメリカウエスタンカロライナ大学に留学される鳴門教育大学大学院の古川さんの鳴門ロータリークラブ壮行会に参加しました。
彼女は米国で英語を磨き日本での学校教育に役立てることを目的に留学するのですが、一生懸命勉強して将来的に地域に貢献できる人財となってくれると本当に嬉しいと思います。
また、今年度、私がサポートしている米山奨学生の崔さんも参加し、沖縄三線の歌と演奏で、古川さんの門出に華を沿えていただき楽しい壮行会となりました。
やはり、今後を背負って立つ人財達を応援できるのは本当に嬉しいことだと思いますね。^^
昨日は賀茂鶴酒造株式会社の後に広島市民球場(マツダスタジアム)へ行きました。
マツダ スタジアムでは、ツアーガイドによる説明を聞きながら、普段入ることのできない球場の裏側を見学することができるスタジアムツアーを実施しており、これに参加することが目的だったのですが、行ってみると我々以外は、いわゆるカープ女子(?)と呼ばれる方々みたいで、カープのユニフォームなど、それらしい格好で参加されています。
また、ツアーガイドさんが、何の変哲もない駐車場のようなところで「ここは何に使われた所でしょう」と質問すると、すぐに「優勝の時にビールかけをしたところ」と答えが返ったり、「外野席で1席だけ他のシートと色が違いますが、何故か分かりますか?」と聞かれると、「この球場で広島の選手が初めて打ったホームランがあたった席」とすぐに返ったりと、貴女たち詳しすぎですといった感じです。
私は自分がカープファンじゃないのに来ているのが恥ずかしくなるほどで、彼女たちの情熱のすさまじさを体感できましたね。^^;
※ちなみに写真はツアーガイドさんです。