今朝気がついたのですが、いつのまにかトラ(ハチワレ鯖トラ♂)の鼻に傷ができています。
こんなところを自然に負傷するわけないので、ノア(黒猫♀)にやられたに違いありません。
最近は少し慣らした方がいいかと思い好きにさせていましたが、段々喧嘩が酷くなりトラがノアに追い詰められていることが度々です。
しかし、体はトラの方が圧倒的に大きくなっていますし、運動神経の鈍いノアに比べてトラは普通の猫程度の敏捷性はあります。
いったい、どうしてトラはノアに負けてばかりいるのか判りませんね。^^;
普段はタマ(牛柄猫♂)が昼寝に使っているところでミーシャ(シャムミックス半野良♀)寝ていると母から聞いたので見に行きました。
あらためて見てみるとかなり太っており、顔も巨大化しています。
ミーシャは元々野良猫でなぜか柴犬のジローと仲良くなり、犬舎で一緒に寝たり餌を分けてやったりしていたので、自然と母が餌をやるようになった猫です。
サクラとハルの母でもあり、タマが来てからはタマに遠慮しながら我が家の庭で主に暮らしているようです。
歳は5歳くらいかなあと思いますが、野良猫の寿命が3~4年、長くても5年ほどと言われるので野良猫とするなら長く生きていることになります。
まあ、栄養状態も悪くないようなのであらためて確認できたので大丈夫だとは思いますが、できるだけ長生きしてほしいものですね。^^
先日、ノア(黒猫♀)とトラ(ハチワレ鯖トラ♂)の第一種接近遭遇を果たしたことを書きましたが、その後も2匹の邂逅は続き、最近では毎朝大きな攻防に発展しております。
トラが暇なのでリビングに行く、リビングにはノアの朝ご飯が置いてあり朝ご飯を食べに来たノアと接触、ノアがトラを追い払おうと威嚇して追いかけトラのホームである私の部屋まで追い込む、大げんかになると困るので私がノアを捕まえて家内の部屋に連れて行くの繰り返しです。
今のところ年の功でノアが優勢なようですが、ノアには歯が一本もないし体もトラの方が既に大きいので遠くない未来にはトラが優勢になるように思います。
まあ、二匹とも元が温厚なので喧嘩の最中に取り押さえても噛みついたり、引っ掻いたりされていないのが救いですが、何とか早く仲良くなって欲しいものですね。^^;
↓私の部屋でトラに圧をかけるノア(元々が温厚なので怖い顔になってないのが辛いところ)
最近、カップが倒れているわけでもないのに中のお茶が飛び散っていることがあり不思議に思っていました。
しかし、昨日、気がついたのですが、トラ(ハチワレ、鯖トラ♂)が机の上に登りカップに手を突っ込んで遊んでいるのです。
びっくりして叱ったのですが、やはりお茶が飛び散っているのです。
これまで残りのお茶を何度か飲み干したことがあるのですが、猫の手を突っ込まれたお茶を飲んでいたのによくお腹が痛くならなかったものだと思います。
やはり猫にはそれぞれ個性があり、以前の猫がやらなかったようなイタズラをするので本当に気が抜けませんね。(>_<)