今月のHOPは西口一希氏の著書である「良い売上、悪い売上 「利益」を最大化し持続させるマーケティングの根幹」という本を各自が読んで来て討論するという内容でした。
売上には良い売上と悪い売上があり、長期的継続的に営業利益をもたらす売上は良い売上、一過性だったり、粗利に対して経費が大きすぎて営業利益がでなかったりする売上は悪い売上であること。
継続的な営業利益は主に上位20%のロイヤル顧客から生み出されるためロイヤル顧客に継続的に注目するということが本書の要点です。
こういった内容は言われてみれば当たり前のことですが、整理して定義づけされていないことが多く、きちんと定義づけされていないから実際の改善や行動に役立てられていないということが往々としてあります。
そういった意味で非常にいい本だと思いますので、多くの人に読んで欲しいと思いますね。^^





















