社長日誌
第3回人事体系検討委員会立ち上げ準備
先日から書いているように人事体系を見直すための委員会を立ち上げるための準備会を行っております。
今回は第3回目ということで、前回までの課題を確認して、大まかな方向性の案をまとめて行きました。
かなり大きな見直しになるため慎重にまとめていく必要がありますが、恐らく後2~3回の準備会を経れば委員会立ち上げに漕ぎ着けられそうです。
まだまだ道のりは長いですが、良い会社創りのためにも頑張っていきたいと思いますね。^^
凡事徹底
本日、徳島南店の営業会議に参加しました。
今月は各部門共、売上げ目標達成に苦労している中、徳島南店だけがほぼ間違いなく月間目標を達成する勢いなので、どういった理由で好調なのか非常に興味深く感じておりました。
実際に、各社員の発表などを聞き、総合して考えると、やはり学んだこと、やるべきことを徹底してやっているということです。
イエローハット創業者の鍵山三郎氏の著書のタイトルにも「凡事徹底」というものがありますが、当たり前のことを継続して高いレベルでやりつづけることは非常に難しいことですが、重要です。
月間目標未達の各部署も徳島南店を見習って頑張ってほしいものですね。^^
ラーメンの好み
スダチ
西川チェーン 西日本地区部会下期決起大会
本日は西川チェーン 西日本地区部会下期決起大会がオンラインで開催されました。
2時間半という短い時間の中ですが、販売委員長の美内さんからの日々の売上を向上させる施策や中島寝具店の中島社長からのウレタンマットレスの販売手法の発表などを初めとした盛りだくさんの内容で、参考になる内容が詰め込まれており、非常に有意義な内容だったと思います。
やはり同業者でノウハウを共有し、事業の質を向上させていくことは非常に重要だと思います。
今後も西日本地区部会長として有意義な地区部会作りに力を尽くしていきたいと思いますね。
第2回人事体系検討準備会
本日は新人事体系検討委員会立ち上げ準備のための打ち合わせを行いました。
人事体系とは良い会社作りのためのツール(道具)だということを前提に、やはりどういう会社にしたいのかということが明確にならないと適切な人事体系が作成できるはずもありません。
今回は、こういった人事体系にすれば、こういう会社になることを意味するといったことを説明しながら人事体系について話し合いを行いました。
10年後の姿を思い描きながら創る人事体系というのは難しいことも多いのですが、それだけにやり甲斐も大きいと思いますね。^^
人事評価面談研修
本日は店長会の中で中野総務部長より人事評価面談研修がありました。
以前にもこの研修は行われたことがありますが、やはり繰り返しは重要です。
人事評価は社員の成長を促すことを目的として行うものですが、やり方によっては社員のモチベーションを下げてしまう結果となりかねません。
私も含めて研修を行うことにより、会社にも社員にも良い結果をもたらす面談としていきたいですね。^^
ロータリークラブ休会
本来なら本日は鳴門ロータリークラブ例会日なのですが、とくしまアラートがステージ4の特定警戒水域まで高まっているということで休会となっております。
会長は一日も早い再開を望んでいるようですが、恐らく緊急事態宣言期間の9月12日までの再開は難しいのではないかと思います。
しかし、何ヶ月か前までの予測ではワクチン接種により秋頃からはかなり以前の生活に戻れるようなニュアンスでしたが、全く予測と反した結果となっております。
ますます、先が読めない展開になってきているので、公私ともに引き締めてかからなければならないと思いますね。
アンクルパンツ
先日、普段着のパンツを履いていると家内からそれは、アンクルパンツなので、靴下をはかないかフットカバーのような靴を履いたら見えないような靴下をはかないと可笑しいと指摘を受けました。
恥ずかしながらこのパンツは自分で購入したのですが、アンクルパンツなどというものの存在を知らなかったもので、これまでそんなことは気にしたこともありませんでした。
健康のために首、手首、足首の3首は冷やしてはいけないと教えられてきたので、わざわざ足首だけを露出するファッションは思いがけないものです。
あまりファッションに興味がないのも問題ですが、ユニクロなんかでセルフで買うのではなく、接客を受けて買うようなところに行くべきなのかも知れませんね。^^;
船井流マーケティングの真髄
先日、マーケティングとマーチャンダイジングの基礎の勉強会をすることになり、準備を進めてきましたが、テキストにはやはり小山政彦さんの著書である「船井流マーケティングの真髄」を使用することにしました。
この本は小山政彦さんの数理マーケティングを中心としたノウハウをまとめたもので、小山政彦さんが最初に出したご著書です。
今では再販もされていないようで、ところによってはプレミア価格で販売されているところもあるようですが、その価値はあると思います。
社員たちにこの本の存在自体を知ってもらうことだけでも今回の勉強会の意味があるのかもしれませんね。^^


