社長日誌

DIARY

さか枝うどん

昨日の全店ラウンドでの昼食は「さか枝うどん 春日店」でとりました。

さか枝うどんは創業から50年以上になる香川でも老舗の製麺所です。

香川県のうどん屋さんには「わかめうどん」という一般的な品目がメニューにないことが多いのですが、理由は無料でワカメがトッピングできるお店があるからです。

このさか枝の無料トッピングにあるワカメは非常にクォリティが高く、ワカメの本場である鳴門市民が食べても納得するだろうと思われるほどで私は大量に入れるのですが、一緒に行った社員たちが全く入れていないのには驚きました。

なんか育ちが違うのかも知れませんが、やっぱり私が意地汚く育ってしまってるんでしょうかね。^^;

↓ちなみにちくわ天は、店のおばちゃんの「揚げたてだよ」の一言につられてついつい取ってしまいましたが、絶品の美味しさでしたね。^^

 

 

全店ラウンド

本日は店舗事業部全店の6店舗を臨店してきました。

夏物から秋冬物へと変更された売場をチェックするためのラウンドですが、やはり現場に行って真剣に見ていくとあれこれ問題点が浮き彫りになってきて非常に有意義です。

せっかく一生懸命つくった売場の変更を指示することは正直言って心苦しいのですが、売場の良し悪しは業績に大きく関係するので本人たちのためでもあり納得してもらうしかありません。

コロナ禍の中お越しいただけるお客様に満足いただける売場に少しでも近づけるように頑張っていきたいですね。^^

米山奨学生卓話

昨日の鳴門ロータリークラブは休会だったのですが、自クラブの米山奨学がオンラインで卓話の練習をするというので参加しました。

今年の鳴門ロータリークラブは珍しいことに二人の米山奨学生を受け入れており両方が中国人です。

二人ともそれぞれの持ち味を活かした卓話で興味深かったのですが、発表だけに終わってしまい意見交換などがなかったのは残念です。

コロナ禍の中でも緊急事態宣言解除後は例会も再開されると思いますので、他クラブへ行っての卓話も始まると思います。

鳴門ロータリークラブの名に恥じない卓話をしてきてほしいものですね。

バブみ

最近、分からない言葉が多いと家内が話をしており「バブみ」ってなんだろうと聞いてくるので、「きっとバブルっぽい感じ」のことじゃないかと応えておきました。

後で気になってネットで調べると全く違う意味で、どうやら母性本能を感じる相手に赤ちゃんのように接したいというニュアンスのようです。

確かにサザエさんのいくらチャンはバブーとか言ってましたが、誰がどんなシチュエーションで使うのか意味が分かりません。

間違いを教えてしまった家内には訂正しなければいけませんが、世の中には不思議な言葉もあるもんなんですね。^^;

スタディクラブ

今月から社内にスタディクラブというクラブができ、第一回目として私がマーケティングやマーチャンダイジングの基礎の講義をしました。

今回は特に差別化における比較倍率と消費者が持つ予算感から来るマーチャンダイジングについて講義をしたのですが、色々例を出して話をしたので参加した皆さんもある程度は理解していただけたようです。

今後もしばらくは私が講義していくことになると思いますが、将来的には自分たちで学んでいけるような会になってくれると嬉しいと考えております。

やはり若い内に勉強するということはその後、使える時間が長いということにつながるので非常にお得だと思います。

若手社員の皆さんには自分たちのためにも積極的に学んでほしいものですね。^^

ピーナッツかぼちゃ

先日、母がくれたピーナッツかぼちゃなるものが本日の食卓に上りました。

このピーナッツかぼちゃはバターナッツかぼちゃとも言いアメリカ大陸原産なのでアメリカではポピュラーだそうですが、私は初めて見たように思います。

色形がピーナッツに確かに似ており非常に興味をそそられましたが、味の方はあまり良いとは思えなかったのは残念です。

しかし、色々珍しいものを食べる機会があるというのは、味の良し悪しにかかわらず楽しいことなので、今後も珍しいものがあれば食べてみたいですね。^^

 

炭火焼きうなぎ 鰻月

自宅の近所にうなぎ屋さんができたと聞いて行ってきました。(北島町鯛浜川久保108-2 川久保テナント 1F)

「炭火焼きうなぎ 鰻月」というお店で鰻月と書いて「まんげつ」と読むようです。

コロナ禍の中で閉店するお店は多いのですが、この時期に新しくお店を出すというのは非常に勇気のいることだと思います。

最近のウナギは高価なので、度々通うのは難しいと思いますが、頑張って欲しいなと思いますね。^^

 

2021.09.02
社長日記-動物

タマ その後2

昨日、タマ(白黒猫♂)がまた喧嘩をしていたようなので、傷薬を塗ってやってくれと母から言われました。

見てみるとやはり怪我をしているようで傷薬を塗りました。

猫は普通、鳴き合いなどをして順列をきめるためあまり大きな喧嘩にはなりにくいとか喧嘩をしても一度で順列が確定するので何度も喧嘩をしないと聞いていましたが、なんだかタマはその範疇に入らないようです。

今ではウチの庭で飼っている動物の中では一番偉そうにしており、物置の中には自分専用の寝床まで確保してしまっているのだから、あまり喧嘩をせずに長生きしてほしいものだと思いますね。

 

日本の卸業調査 載っていない

今朝の日経MJは「日本の卸業調査」の特集でした。

毎年、取引のある企業がたくさん掲載されているので、特に注意してこの特集は目を通すようにしております。

昨年の繊維卸業はかなり難しかったようで全体では売上高が18%減少しており、私が知っている企業も軒並み昨対売上を割り込んでおります。

寝装品・インテリア卸業も20社中80%の16企業が昨対割れですが、昨対を割っていない4社中3社は当社とお付き合いのある企業なので、頑張ってるなあという印象で喜ばしいです。

しかし、不可解なことにこれまでは毎年のように掲載されていた西川株式会社さんが掲載されておらず、どうしたことかと不思議でなりません。

何か理由があるのか機会があれば聞いたみたいものですね。^^

当社では兼業農家の方や家族・親戚が農業をやられている方も多く、そんな方々が商品にはなりにくいが自分たちで食べるには全く問題がないといった農産物をよく持ってきてくれます。

誰でも自由に持って帰って良いということなので、本日も梨を2つほどいただいて帰りました。

小ぶりな梨ですが、傷などがあるわけでもなく冷蔵庫で冷やしてから食べるとジューシーで美味しかったです。

都会の会社も確かに良いところはたくさんありますが、都会の会社ではこういった恩恵にはあずかりにくいように思います。

そういった意味では、田舎の会社も案外悪くないですよね。^^